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B-15 : 第四文型・第五文型と受動態-jpn

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日本語訳ページ

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第四文型・第五文型と受動態

イントロダクション

001SXOO
すべての学生は彼を尊敬しています。(能動態)
彼は全ての学生から尊敬されています。(受動態)
彼は全ての学生から尊敬されています。(このサイトでの受動態の表記例)
002SVOC
1. 彼らは私をケンと呼ぶ。
2. 私は彼らからケンと呼ばれている。(受動態)
003SVOC
1. 人々はその町をリトル・トウキョウと呼んでいる。
2. その町は人々からリトル・トウキョウと呼ばれている。(受動態)

受動態の作り方

004SVOO
1. 私は彼女に 1 冊の本をあげた。
2. 彼女は 1 冊の本を私から与えられた。
3. 1冊の本が私から彼女に与えられた。
4. 1冊の本が私から彼女に与えられた。
005SVOO
1. 私は彼女に 1 冊の本を買った。
2. 1 冊の本が私から彼に買われた。
006SVOO
1. 私は彼を知っている。
2. 彼は私に知られている。(受動態)
3. 彼は知られている。(受動態)
4. 彼は私に知られていない。(受動態の否定文)
5. 彼は彼女に知られていますか? (受動態の疑問文)
007SVOC
1. 私は彼女が歌うのを聞いた。
2. 彼女は私に歌を歌うのを聞かれた。

いろいろな受動態

008SVOO
彼女は彼に裏切られた。(受動態の過去形)
009SVOO
彼女は私達から知られている。
010SVOO
私の財布が盗まれました。
011SVOO
窓ガラスが割られました。
012SVOO
そのクラスでは英語が教えられました。
013SVOO
1. 彼らはフラワーショップで花を売っています。
2. フラワーショップで花を売っています。 / 花はラワーショップで売られています。(受動態)
014SVOO
1. 彼は母親にカーネーションを渡した。
2. 彼の母は彼からカーネーションを渡された。(間接目的語を前に持ってきた受動態)
3. カーネーションは彼から母に渡された。(受動態-2)
015SVOO
1. 彼女は彼にケーキを焼いた。
2. ケーキは彼のために焼かれた。(受動態-1)
3. 彼はケーキによって焼かれた(?)(受動態-2)
016SVOO
1. 彼は彼女に年賀状を送るつもりです。
2. 彼女は彼に年賀状を送られるでしょう。(助動詞を伴う受動態)
3. 彼女は彼に年賀状を送られないでしょう。(助動詞を伴う受動態の否定文)
4. 彼女は彼に年賀状を送られるでしょうか?(助動詞を伴う受動態の疑問文)
017SVOO
1. 彼女は彼に年賀状を送られるだろうか。(間接疑問文・非推奨)
2. 彼女は彼に年賀状を送られるだろうか。(正式な形の間接疑問文、if は省略できません)
018SVOO
1. 彼は昨夜手紙を書いていました。
2. 手紙は昨夜彼によって書かれていました。(進行形の受動態)
019SVOO
1. あなたがいない間、私はあなたの赤ちゃんをみました。
2. あなたがいない間、あなたの赤ちゃんは私によってみられました。(郡動詞の受動態)
020SVOC
彼女はあの犬にチャーリーと名付けた。
あの犬は彼女にチャーリーと名付けられた。(受動態)
021SVOC
私はペットの犬にターミネーターと名づけました。
022SVOC
私は彼が医者である事を知っている。
彼が医者である事を私に知られている。(受動態)
023SVOC
私達皆が橋本さんを総理大臣に選ぶ。
024SVOC
彼らは彼を議長に選びました。
025SXOO
SVOC,SVO彼女にドアを押し開けてあげた。

知覚動詞

026SVOC
誰もが彼女が歌っていたのを見ていた。
027SVOC
1. 私達はケイがテニスをしているのを見た。
2. ケイは、私達にテニスをしているのを見られた。
028SVOC
あの店の前にあなたが立っているのを見かけました。
029SVOC
私はあなたの名前が呼ばれるのを聞いた。
030SVOC
私は彼がそう言うのを聞きました。

使役動詞

031SVOO
その机は木で作られている。(“by”では無く”of”を使う受動態)
032SVOC
1. 釣りに行きましょう。
2. 釣りに行きましょう。(昔は 前置詞on + 動名詞 で使用していたとのことです)
033SVOC
どうか私を彼の代わりに行かせてください。
034SVOC
1. 私の母は私に彼女の車を運転させた。
2. 私は、母に車を運転させられた。 (受動態)
035SVOC
イーサンは自分自身をフランス語で理解させる事が出来る。
036SVOC
1. 彼は彼の子供にアンと名付けた。
2. 彼の子供は彼によってアンと名付けられた。(受動態)
037SVOC
1. 2. トムは私に彼の自転車を修理させた。
038SVOC
1. 2. 私は私の髪の毛を私の母に切らせる。→私は母に散髪してもらう。
039SVOC
私は昼食のために食べるサンドイッチを持っています。
040SVOC
私にはやるべきことがあります。
041SVOC
私たちは、私たち自身を責めるしかありません。

目的格補語 が to不定詞

042SVOC
私はその男を信頼できると思う。
043SVOC
彼はその仕事に最適であると全員が報告した。
044SVOC
クロエ は エラ にボールをパスする様に頼んだ。
045SVOC
彼は私たちに静かにするよう頼んだ。
046SVOC
私はあなたに真実を言って欲しい[のだが]。
047SVOC
ハンナはジェームスに夕食を作らせた。
048SVOC
クルマのエンジンをかけられなかった。
049SVOC
1. 2. 私の姉は私が宿題するのを手伝った。
3. 私は宿題をする。
050SVOC
1. 2. その錠剤で具合が良くなりますよ。
051SVOC
私は彼も加わるよう誘った。
052SVOC
彼女は自分が超能力者だと思っている。
053SVOC
1. 2. 私は彼女をいい友人だと思っている。

目的格補語 が 前置詞

054SVOC
私は彼女の言葉に当惑した。
055SVOC
頑張って長い階段を上ったので彼は息を切らしていた。
056SVOC
彼の冗談が私たちをずっと気楽にさせていた。

目的格補語 が 過去分詞

057SVOC
良かったらシチューが残ってるわ。
058SVOC
タマゴは目玉焼きがいいです。

目的格補語 が 現在分詞

059SVOC
いつものように彼は私を待たせた。
060SVOC
警官は彼がクルマを盗もうとしているところを捕まえた。
061SVOC
彼女は男が自分を見ているのに気付いた。

目的格補語 が 形容詞

062SVOC
作文は仕上げてある。
063SVOC
私は壁をレモン色に塗った。
064SVOC
彼女は壁を青く塗っている。
065SVOC
人を悪く言ってはいけない。
066SVOC
彼の批評が彼女を幸せにした。
067SVOC
私は彼女が恥ずかしがりと思う。
068SVOC
彼は自分がハンサムだと思っています。
069SVOC
私はそれが真実だと分かりました。
070SVOC
それを理解するのは私には難しい。
071SVOC
朝のコーヒーは欠かせないという人はたくさんいる。
072SVOC
彼女は新しい学校になじむのは難しいと感じている。
073SVOC
私は彼女は正直だろうと信じています。
074SVOC
ジェインは息子を一人ぼっちのままにした。
075SVOC
扇風機をついたままにして下さい。
076SVOC
定期的に運動をすれば健康を保てる。
077SVOC
電気をついたままにしてはいけません。
078SVOC
テーブルをきれいに拭いたところです。
079SVOC
公園で犬を放してやった。
080SVOC
実際に動いて関わろう。
081SVOC
手を汚す、本気で関わる、献身する。
082SVOC
本当に本気なら、自ら動いて関わってみよ。
083SVOC
タマゴを固ゆでにしてください。
084SVOC
涼しい天気が木の葉を黄色くした。
085SVOC
子供たちに振り回されて気が狂いそうだ。
086SVOC
私はその知らせを聞いて喜びました。
087SVOC
こうした言葉が社長を喜ばせた。
088SVOC
戸口にだれかが立っているのに気づいた。
089SVOC
1. コーヒーは濃くしてください。
2. コーヒーは薄くしてください。
090SVOC
ステーキはレアがいいです。
ステーキはミディアムがいいです。
ステーキはウエルダンがいいです。

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