A-01 : Determiners (and samples of “used to”)

14/09/2018

Determiners / 限定詞

このサイトでは、限定詞 という品詞を冠詞や指示形容詞、限定用法の形容詞とは別に記載するようにしています。
ネットで探した限りでは、限定詞と形容詞の明確な違いについての記載が見つかりませんでしたので、このサイトでは以下のように定義して記載することとしました。以下の表内は全て 限定詞 であり 形容詞 であるという趣旨のもとでこのサイトでは記載しています。(特に意味がある場合には都度、解説を行うようにしています)
 
 
このサイトの読み方については「始めに」をご覧ください。
暗記のチェック用に英文のみのページと日本語訳のみのページ、
発声練習用に発音記号付きページがありますので、こちらもどうぞ
(発音付きページの英単語はツールチップで簡単な説明も見れます)
 
※ 英文の上にあるキーワードはマーカーです。詳細は 凡例 を参照して下さい
※ 英文の各種判定方法や記載方法については 始めに & 英単語と五文型 を参照して下さい。
 
001SVOO
S{
SUB
I
}
V{
Vpr
like
}
O{
DET
those
NP{
Adj
cute
NP{
Adj
little
N
girls
}
}
}
 
.

私はあそこの利発な女の子たちが好きです。
 限定詞“those” を使った例文です。
形容詞“little” は「小さな、幼い、(距離・時間が)短い、(小さくて)取るに足らない」などの意味です。
形容詞“cute” は「かわいい、抜けめのない、利口な、機転のきく、きざな」などの意味です。
形容詞“those” は「それらの、その、あれらの、あの」などの意味です。
他動詞“like” + O は「 O が好きだ、O を好む、O が欲しい(と思う)、O を望む」などの意味です。
形容詞“little” は名詞“girls” を修飾(説明/限定)し「小さな女の子たち」のように訳します。
形容詞“cute” は名詞句“little girls” を修飾(説明/限定)し「利口な小さな女の子たち」のように訳します。
 形容詞(そして限定詞)“those” 名詞句“cute little girls” を修飾(説明/限定)し「あそこのきざな女の子たち」のように訳します。
上の英文は 限定詞の記載例です。“those cute little girls” の場合は最初の “those”限定詞 とし、形容詞、形容詞、名詞と記載しています。
英語の文法では「単語ひとつの形容詞が名詞を修飾するときは直後の名詞あるいは名詞句を修飾する」となってます。ここでは、名詞句“little girls” を修飾する 形容詞“cute” と、名詞句“cute little girls” を修飾する 限定詞“those” のように表しています。この例文の S{~} は主語を、V{~} は述部動詞を、C{~} は補語を、NP{~}は名詞句を示しています。その他については 凡例一覧ページを参照してください。
 
a , an
不定冠詞(Indefinite article) として IND と記載します。
the
冠詞(Definite article) の場合は限定詞(Determinative) として DET と記載します。
my, your, his, its,
our, their
所有格(Possessive pronoun) の場合は所有形容詞(Possessive adjective) として POS と記載します。
所有を表す the city’smy dog’s も ひとつの 所有形容詞 として POS と記載します。
this, that,
these, those
指示形容詞(Demonstrative adjective) の場合は 限定詞(Determinative) として DET と記載します。
one, two, three,
twenty one, ~
  等
数詞(Numeral) が形容詞として使われている場合は、形容詞(Adjective)Adj もしくは 限定詞(Determinative)DET と記載します。
(このサイトでは 形容詞と限定詞をほぼ同じ意味で扱ってますので、読み手側で適切に読み替えてください)
other, another,
such, what, rather, quite,

all, both, half, either,
neither, each, every
  等
形容詞として使われている場合は、形容詞(Adjective)Adj もしくは 限定詞(Determinative)DET と記載します。
a few, alittle,
much, many, a lot of,
most, some, any,
enough
これらの 数量詞(Quantifier) も形容詞として使われている場合には、形容詞(Adjective)Adj もしくは 限定詞(Determinative)DET と記載します。

Exsamples – 1 / 参考例文 – 1

以下、限定詞を使った例文と そうでない例文を載せます。
 
002SVOO
S{
SUB
I
}
V{
Vpr
like
}
O{
DET
that
NP{
Adj
cute
Adj
little
N
girl
}
}
 
.

私はあの利発で小さな女の子が好きです。
限定詞“that” を使用した例文です。
“that” に続く語(句)が名詞(句)の場合は  限定詞 (そして形容詞/指示形容詞)です。
003SVOO
S{
SUB
I
}
V{
Vp
think
}
O{
ConSUB
( that )
S2{
SUB
he
}
V2{
A
will
Vr
succeed
}
}
 
.

彼は成功すると思う。
 従属接続詞“that”  を使用した例文です。
従属接続詞“that” + SV は「 SV ということ」という意味で 完全文 SV が続きます。
“that he will succeed” は「彼は成功するだろうということ」という訳になります。
自動詞“succeed” は「成功する、うまくいく、合格する、成功を収める、出世する」などの意味です。
他動詞“think” + O は「 O と思う、O と考える、O を信じる、O と考えつく」などの意味です。
“( that )” のように括弧で囲われた語句は省略してもしなくても良いことを示します。
004SVOC
 
1.
S{
SUB
I
}
V{
Vp
think
}
o{
F-OBJ
it
}
V{
Vs
is
}
C{
IND
a
N
pity
}
O{
ConSUB
that
S2
you
V{
A
couldn’t
Vr
come
}
}
 
.

 
2.
S{
SUB
I
}
V{
Vp
think
}
s{
F-SUB
It
}
V{
Vs
is
}
C{
IND
a
N
pity
}
S{
ConSUB
that
S2
you
V{
A
couldn’t
Vr
come
}
}
 
.

1. 私は、あなたが来られなかったのは残念だと思います。(形式目的語の例文)
2. あなたが来られなかったのは残念です。(形式主語の例文。 SVC 第二文型)
 従属接続詞“that”  を使用した例文です。
例文 1.SVO(O=it) + C + that + SV という形式目的語の構文です。
形式目的語“it” を目的語の位置に置き、意味上の真目的語(“that ~”)を後ろに置くための構文です。
自動詞“come” は「(話し手の方へ)来る、(こちらへ)やって来る、(相手の方へ)行く、(目的地に)着く、到着する、届く」などの意味です。
例文 2.“It is” + C + that + SV という形式主語構文です。
例文 2. は教科書的な例文で、例文 1. は会話する際の文型の変え方を示す例文になります。
005SVOO
O{
DET
Any
NP{
Adj
other
N
questions
}
}
 
?

ほかに質問はありますか?
 数量詞“any” が形容詞として使われている例です。
最初の形容詞ですのでここでは  限定詞  としています。
この文は主語と述語が省略されており、
正文は “Do you have any other questions?”
もしくは “Are there any question?” になります。
006SVOO
S{
SUB
Some
}
V{
Vpr
believe
}
M{
Pre
in
N
God
}
ConCOO
and
S{
SUB
others
}
V{
A
do not
}
 
.

神を信じる者もいるし信じない者もいる
“some”“others” は形容詞ではなく 主格代名詞 です。
“and” は等位接続詞です。 SV  and  SV  の対比構造に注目してください。
等位接続詞が繋ぐ前後の 語/節/句 は同じ形である必要があります。
この例文の “do not” の後には “believe in God” が続きますが、同じ語句のため省略されていると考えます。
007SVOO
S{
SUB
I
}
V{
A
can’t
Vr
do
}
M{
Adv
other
ConSUB
than
InfT{
TM
to
Vr
go
}
}
 
.

行くよりほかに手がない.
 ”other”  副詞  として使用している例です(限定詞や形容詞ではなく)。
“not” + … + “other than” + ~ “ で「 ~ 以外では … 出来ない」という慣用句です。
008SVOO
S{
N
North Korea
}
V{
A
has
Vpp
announced
}
O{
ConSUB
that
S2{
SUB
they
}
V2{
A
will
Vr
dismantle
}
O2{
N
Nuclear Test Site
}
M2{
DET
this
N
month
}
}
 
,
M{
Pre
ahead of
PreO{
DET
the
Adj
big
N
Summit Meeting
}
}
M.AdjP{
Pre
on
PreO{
N
June 12th
}
}
 
.

M{
IJT
Thank you
}
 
,
M{
NP{
IND
a
Adv
very
Adv
smart
}
ConCOO
and
NP{
Adj
gracious
N
gesture
}
}
 
!

北朝鮮は、6月12日のサミット会議に先立ち、今月中に核実験施設を解体すると発表した。ありがとう、非常にスマートで優雅な態度だ!
★ トランプ米大統領のツイッターを例文にしてみました。
前置詞“ahead of” + PreO は「 PreO の前方に、(時間的に)PreO に先立って、PreO より前に」などの意味です。
他動詞“dismantle” + O は「 O を分解する、O を取り去る、O を徐々に廃止する、O を圧倒する」などの意味です。
他動詞“announce” + O は「 O を知らせる、O を発表する、O と公表する」などの意味です。

Exsamples-2 / 参考例文 – 2 (いろいろな “(be) used (to)” の使用例)

ここでは  慣用句 ”be used to”  ,  助動詞 ”used to”  ,  他動詞 ”use”  の例文を集めています。
もう少し例文が多い方が良いのですが、基本的な違いをはわかると思います。
 
 S + “ be used to” + O 
(他動詞句の) 慣用句
SO に慣れている。
(“used to” は形容詞(句)なので、直後には名詞(句)を置きます)
 S + “ get used to” + O 
 S + ” used to” + Vr 
助動詞
S は、(今はしないが)以前[昔]は Vr した。( Vr は意志を表わす動詞)
S は、( 今は違うが )以前[昔]は Vr であった。( Vr は意志を表わさない動詞)
 S + ” use ” + O 
他動詞
SO を使う、O を利用する、(頭・能力など) O を働かせる、O を消費する、O を消耗する」など。
(注意) 自動詞“use”には俗語で「麻薬を常用する」の意味しかないので、必ず他動詞として使うこと。
 
009SVCO
S{
SUB
He
}
V{
Vp
is not
}
C{
DET
the
N
man
}
M.AdjC{
C2.ProREL
that
S2{
SUB
he
}
V2{
A
used to
Vr
be
}
C2{
(rem)
    
}
}
 
;.

彼は今では以前の彼ではない。
 “used to” + Vr  助動詞 「( 今は違うが )以前[昔]は Vr であった」 の例文です。
この場合の “used to” の発音は “ユースト(ゥ)” です。
この慣用句で使う場合、“used to” は助動詞となり、後ろには動詞の原形を置きます。
修飾語(関係代名詞節/形容詞節)“that he used to be” は 名詞(句)“the man” を修飾(説明)しています。
名詞(句)“the man” は 関係代名詞句“that he used to be” の先行詞です。
(参考)
この例文では、“that”以降の文に目的語/補語が無い不完全文であること、先行詞 “the man”“used to be” の後の補語の位置に無いことから “that” 関係代名詞(補語)  として使用されていることがわかります。
“that” の後が不完全文 → “that”は関係代名詞です。
“that” の後が完全文 → “that”は関係副詞か接続詞です。
010SVOO
S{
SUB
I
}
V{
Vp
am
Adj
used
Pre
to
}
O{
Ger
working
}
M{
Adv
here
}
 
.

私はここで働く事に慣れている。
 “be used to” + O  慣用句 O に慣れている」の例文です。受動態(be動詞+過去分詞) ではないことに注意してください。
このサイトでは  “be used to” + O  の形で他動詞句としています。
この場合の “used to” の発音は “ユースト(ゥ)” です。
この慣用句で使う場合、“used” は形容詞、“to” は前置詞なのですが、
“used to” + Noun で ひとつの形容詞+名詞(句/節)(Noun) として「 Noun に慣れている」という意味です。
「~に慣れている」の意味のときは “working” の箇所には名詞か動名詞が置かれます。
(自動詞の)動名詞“working” は「働くこと、(うまく)ゆくこと、効果があること、 徐々に進むこと」などの意味です。
(参考) 名詞“working” は「仕事、労働、(複数形で)働き、仕組み、(機械・機構の)動き方、動かし方」などの意味です。
(参考) 形容詞“working” は「働いている、作業用の、実用的な、(題名・理論などが)仮の」などの意味です。
011SVOO
S{
SUB
I
}
V{
A
used to
Vr
enjoy
}
O{
DET
those
Adj
enormous
N
hotel breakfasts
}
 
.

昔、あれらの沢山のホテルの朝食を楽しんだものだ。[*3]
 “used to” + Vr  助動詞 「(今はしないが)以前[昔]は Vr した」 の例文です。
この場合の “used to” の発音は “ユースト(ゥ)” です。
こちらは “used to” を助動詞とした、一般的な解釈の例です。
“enjoy” の部分には動詞の原形が入ります・
もともとは “Used he to smoke?” , “He used not to smoke.” のように使うものだったそうです。
“enormous” は形容詞で名詞“hotel breakfasts”を修飾しています。
“those enormous hotel breakfasts”は名詞句で 動詞“enjoy” の目的語(句)です。
他動詞“enjoy” + O は「 O を楽しむ、O を喜ぶ、O が楽しい、(よいもの) O を持っている」などの意味です。
012SVOO
S{
SUB
He
}
V{
A
used to
Vr
smoke
}
 
.

彼はよくタバコを吸っていました。
 “used to” + Vr  助動詞 「(今はしないが)以前[昔]は Vr した」 の例文です。
この英文は平叙文です。
013SVOO
V{
A
Did
}
S{
SUB
he
}
V{
A
used to
Vr
smoke
}
 
?

彼はよくタバコを吸っていましたか?
 “used to” + Vr  助動詞 「(今はしないが)以前[昔]は Vr した」 の例文です。
この英文は疑問文です(“used to” での疑問文はあまり使われません)。
( ルミナス英和辞典より『疑問文や否定文のときは “used” を一般動詞的に扱います』)
014SVOO
S{
SUB
He
}
V{
A
didn’t
A
used to
Vr
smoke
}
 
.

彼はタバコを(頻繁には)吸ってはいませんでした。[*2]
 “used to” + Vr  助動詞 「(今はしないが)以前[昔]は Vr した」 の例文です。
この英文は否定文です。(“used to” での否定文はあまり使われません)。
015SVOO
O{
DET
The
N
pen
}
V{
A
is
Vpp
used
}
M{
InfT{
TM
to
Vr
write
}
InfO{
N
essays
}
}
 
.

そのペンはエッセイを書くために使われている。[*1]
 “use”  他動詞 O を使う」 の例文です。
この例文は受動態 “be used” ですので「 O は使われている」と意味になります。
(文型判定は平叙文/能動態に戻して行っています)
この場合の “used to” の発音は “ユーズド(ゥ)” “ト(ゥ)” です。
(参考)
この例文が  “be used to” + O (慣用句) ではなく 受動態 “be used” である理由は、“used to”“to” が前置詞ではなく to不定詞の“to” のためです。
また、この例文のように文頭に自発的に行動しない名詞の場合は、 “be used to” + O (慣用句) の主語にはなりません。
016SVOO
S{
SUB
She
}
V{
Vs
uses
}
O{
DET
the
N
pen
}
M{
InfT{
TM
to
Vr
write
}
InfO{
N
essays
}
}
 
.

彼女は(いつも)、エッセイを書くためにそのペンを使う。[*1]
 “use”  他動詞 O を使う」 の例文です。
この場合の “uses” の発音は “ユージズ” です。
ここでは “to write essays” は(補語でも目的語でもなく修飾語の)副詞句で動詞“use”を修飾している、としています。
この文は “use the pen”「ペンを使う」と “use to write ~”「エッセイを書くのに使う」という二つの文がひとつになったと解釈します。
017SVOO
S{
SUB
She
}
V{
Vs
uses
}
O{
DET
the
N
pen
}
M.AdjP{
InfT{
TM
to
Vr
write
}
InfO{
N
essays
}
}
 
.

彼女は、エッセイを書くためのペンを使う。
 “use”  他動詞 O を使う」 の例文です。
この例文は 平叙文/能動態 です。
こちらは “to write essays” を形容詞句と解釈した場合の例です。
形容詞句は常に直前の名詞(句)を修飾しますので、“the pen to write esseys” で「エッセイを書くためのペン」という意味になります。
“to write essays” が副詞句と形容詞句のどちらであるかは、前後の文脈によります。
目的語“the pen” は自発的に行動しないため、ここでは第四文型 SVOC では無く第三文型 SVO としています。
(例えば、目的語が “the computer” などで、自発的に行動できる場合は第四文型 SVOC になる場合もあります)
018SVOO
S{
SUB
She
}
V{
Vs
is
Adj
used
Pre
to
}
O{
Ger
writing
GerO{
N
essays
}
}
 
.

彼女は、エッセイを書くことに慣れている。[*1]
 “be used to” + O  慣用句 O に慣れている」の例文です。この場合の “used to” の発音は “ユースト(ゥ)” です。
名詞“essays” は 動名詞“writing” の意味上の目的語です。
019SVOO
M{
O.ProINT
What
}
V{
A
do
}
S{
SUB
you
}
V{
Vr
use
}
O{
(rem)
     
}
M{
InfT{
TM
to
Vr
pick
}
InfO{
N
wax
}
}
M{
Pre
out of
PreO{
POS
your
N
ears
}
}
 
?

あなたは、耳あかを取るのに何を使いますか。
 “use”  他動詞 O を使う」 の例文です。
この例文は 疑問文 です。
“pick wax” で「耳垢を取る」、“out of”は前置詞で「~から」の意味です。
この例文の “what” は他動詞“use” の目的語に当たる部分を質問しているので 疑問代名詞(目的格) になります。
020SVOO
S{
SUB
You
}
V{
Vpr
use
}
O{
DET
the
N
CCD CAMERA WITH EARPICK
}
M{
InfT{
TM
to
Vr
pick
}
InfO{
N
wax
}
}
M{
Pre
out of
PreO{
POS
your
N
ears
}
}
 
.

あなたは、耳あかを取るのに 耳掻き付きCCDカメラ を使っています。
 “use”  他動詞 O を使う」 の例文です。
これは、上の疑問文を平叙文にした例文です。

Exsamples-3 / 参考例文 – 3 (「慣れている」の例文例)

(以下例文の参考元 : Tanaka Corpus および ルミナス英和辞書 より)
 
021SVOO
S{
SUB
I
}
V{
Vpr
am not
Adj
used
Pre
to
}
O{
Adj
hard
N
work
}
 
.

私はきつい仕事には慣れていない。
 “be used to” + O  慣用句 O に慣れている」の例文です。
022SVOO
S{
SUB
He
}
V{
Vs
is
Adj
used
Pre
to
}
O{
Ger
driving
GerO{
IND
a
N
car
}
}
 
.

彼は車の運転には慣れている。(彼は、車を運転することに慣れている)
 “be used to” + O  慣用句 O に慣れている」の例文です。
(他動詞の)動名詞“driving” + GerO は「(車など) GerO を運転すること」の意味です。
多くの場合 動名詞“driving” と to不定詞“to drive” は入れ替えて使うことが出来ますが、
この例文のように、直前に前置詞が置かれるときは動名詞しか使えません。
(“to to drive” のように、“to” が続くのは NG です)
023SVOO
V{
A
Have
}
S{
SUB
you
}
V{
Vpp
got
Adj
used
Pre
to
}
O{
Ger
living
GerM{
Pre
in
PreO{
N
Tokyo
}
}
}
M{
Adv
yet
}
 
?

東京での生活にはもう慣れましたか?
 “get used to” + O  慣用句 O に慣れている」の例文です。
“got” は(イギリス英語の)過去分詞です。“have got” で現在完了形になっています。
アメリカ英語では “Do you get used to living in Tokyo yet?” のようになります。

(参考)
“be used to”“get used to” のように、“be”“get” で入れ替えても同じ意味になる慣用句は多いです。
“be accustomed to”“get accustomed to” も同様な例のひとつになります。
024SVOO
S{
SUB
She
}
V{
A
is not
Adj
accustomed
Pre
to
}
O{
Ger
driving
}
M{
Pre
for
PreO{
IND
a
Adj
long
N
time
}
}
 
.

彼女は長時間の運転には慣れていない。
 “be accustomed to” + O  慣用句 O に慣れている」の例文です。
(自動詞の)動名詞“driving” は「(普通は副詞(句)を伴って)ドライブする」の意味です。
025SVOO
S{
SUB
I
}
V{
Vpr
am not
Adj
accustomed
Pre
to
}
O{
N
city
N
noises
}
 
.

私は都会の騒音に慣れていない。
 “be accustomed to” + O  慣用句 O に慣れている」の例文です。
名詞“city” は形容詞的に使われていて、 名詞“noises” を修飾(説明)しています。
026SVOO
S{
POS
My
N
sister
}
V{
Vs
isn’t
Adj
used
Pre
to
}
O{
Ger
cooking
}
 
.

私の妹は料理に慣れていない。
 “be used to” + O  慣用句 O に慣れている」の例文です。
027SVOO
S{
SUB
You
}
V{
A
will
Adv
soon
Vr
get
Adj
accustomed
Pre
to
}
O{
DET
the
N
work
}
 
.

その仕事にすぐ慣れるだろう。
 “get accustomed to” + O  慣用句 O に慣れている」の例文です。
副詞“soon” は「まもなく、そのうちに、近いうちに、早めに」などの意味です。
名詞“work” は「仕事、勤め口、職業、商売、事業勤務先、会社、職場」等の意味で、名詞として用いるときは通常、前置詞か限定詞を前につけます。
028SVOO
S{
SUB
I
}
V{
A
was
Vr
getting
Adj
used
Pre
to
}
O{
Ger
living
GerM{
Pre
in
PreO
America
}
}
 
.

(そのころ、ようやく)アメリカの生活にだんだん慣れてきました。
 “get used to” + O  慣用句 O に慣れている」の例文です。
(自動詞の)動名詞“living” は「(副詞(句)を伴って)(~に)住むこと、(~に)暮らすこと、(~の)生活をすること」などの意味です。
“was”“am” にすることで、現在の状況の表現に変わります。
029SVOO
V{
A
Did
}
S{
SUB
you
}
V{
Adv
soon
Vr
get
Adj
used
Pre
to
}
O{
Adj
Japanese
N
food
}
 
?

あなたはすぐに日本の食物に慣れましたか?
 “get used to” + O  慣用句 O に慣れている」の例文です。
030SVOO
S{
SUB
I
}
V{
Vpr
am
Adj
used
Pre
to
}
O{
Ger
getting up
GerM{
Adv
early
}
}
 
.

早起きには慣れている。
 “be used to” + O  慣用句 O に慣れている」の例文です。
(自動詞の)動名詞句“getting up” は「起きること、立ち上がること、登ること、(突風・あらしなどが)起こること」などの意味です。
副詞“early” は「(時期が)早い、初期の、若いころの、(人・時刻などが)早い、早めの、近い将来の」などの意味です。
この例文では、動名詞句“getting up” を修飾(説明/限定)している としています。
031SVOO
S{
SUB
You
}
V{
A
will
Adv
soon
Vr
get
Adj
used
Pre
to
}
O{
Ger
speaking
GerM{
Pre
in
PreO
public
}
}
 
.

君は人前で話をすることにはすぐに慣れるだろう。
 “get used to” + O  慣用句 O に慣れている」の例文です。
(自動詞の)動名詞“speaking” は「話すこと、意見を述べること、演説すること」などの意味です。
032SVOO
S{
SUB
You
}
V{
A
will
Adv
soon
Vr
get
Adj
accustomed
Pre
to
}
O{
Ger
living
GerM{
Adv
here
}
}
 
.

君はすぐに当地での生活に慣れるでしょう。
 “get accustomed to” + O  慣用句 O に慣れている」の例文です。
033SVCO
s{
F-SUB
It
}
V{
Vs
is
}
C{
Adj
difficult
}
M.AdjP{
Pre
for
PreO{
N
foreigners
}
}
S{
InfT{
TM
to
Vr
get
Adj
used
Pre
to
}
InfO{
Adj
Japanese
N
food
}
}
 
.

外人が日本食に慣れることはむずかしい。
★ (他動詞の)to不定詞句“to get used to” + InfOInfO に慣れること(名詞的用法)」の例文です。
この英文は形式主語構文です。
平叙文に戻すと “To get used to Japanese food is difficult for foreigners” のようになります。
034SVOO
S{
SUB
People
}
M.AdjP{
Ving
traveling
VingO{
N
abroad
}
}
V{
Adv
always
A
have to
Vr
get
Adj
used
Pre
to
}
O{
Adj
new
N
food
}
 
.

外国旅行をする人はいつも新しい食べ物に慣れなければならない。
 “get used to” + O  慣用句 O に慣れている」の例文です。
助動詞+原形動詞“have to” + Vr は「 Vr をしなくてはならない」の意味です。
(他動詞の)現在分詞“traveling” + VingO は「 VingO を旅行する」の意味です。
修飾語(現在分詞句/形容詞句)“traveling abroad” は名詞“people” を修飾(説明/限定)しています。
035SVOO
S{
SUB
I
}
V{
Vpr
am
Adv
already
Adj
accustomed
Pre
to
}
O{
DET
the
N
heat
}
M.AdjP{
Pre
of
PreO{
N
summer
}
}
 
.

夏の暑さにももう慣れました。
 “be accustomed to” + O  慣用句 O に慣れている」の例文です。
修飾語(前置詞句/形容詞句)“of summer” は 名詞句“the heat” を修飾(説明/限定)しています。
036SVOO
S{
SUB
I
}
V{
Vp
got
Adj
accustomed
Pre
to
}
O{
Ger
living
GerM{
Adv
alone
}
}
 
.

一人で暮らすことに慣れた。
 “get accustomed to” + O  慣用句 O に慣れている」の例文です。
例文参照元リンク一覧

発音の勉強には以下の三冊がお勧めです。
■『DVD&CDでマスター 英語の発音が正しくなる本』
発音記号に沿って説明しています。付属の DVD がとてもわかりやすいです。
■『英語口の体操―発音記号のエクササイズ (CDブック)』
英語の発音は日本語とは全く違っています。そもそも口の形や舌の位置など日本語では全く使わない筋肉をつかうような感じです。まずは何が自分に出来ないのかを知るためにもお勧めの一冊です。
■『英語耳[改訂・新CD版] 発音ができるとリスニングができる』
エクササイズと同じように発音学習の本なのですが、こちらでは、音楽CD がついていて繰り返し練習しやすいように工夫されています。同じ英文をただ繰り返すのが苦手な人はぜひこちらを手に取ってください!

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