A-05 : WH – 01

WH

関係詞と疑問詞の基本的な情報を集めました。
who , whom , whose , which , what , when , where , why , how , that をメインに記載しています。
このサイトは Windows-PC 上の Google Chrome ブラウザでの表示を推奨しています。
品詞の部分にマウスカーソルを合わせることで、品詞種別の説明をポップアップします。
 
 
暗記のチェック用に英文のみのページと日本語訳のみのページ、
発声練習用に発音記号付きページがありますので、こちらもどうぞ
 
 
( このページは表示テスト用中です )
 
 
 
 
疑問詞や関係詞の表は以下のページを元に追記する形で作成しています。また英文の引用も行っています。
引用元 → 和泉屋◇本望英語教室◇

Pronoun / 疑問代名詞と関係代名詞

一般
代名詞
疑問
代名詞
関係
代名詞
複合関係
代名詞
主格(目的格)
who
 
 
目的格
whom
 
 
所有格
whose
 
 
主格(目的格)
目的格
所有格
which
 
 
what
 
 
when
 
 
 
where
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
主格(目的格)
目的格
所有格
that
 
 
 
一般代名詞の thatthis , those などの仲間で、平叙文の主語で多く使われます。
関係代名詞の who , whom , whose , whichthat に置き換えることが出来ます。
(特に間接疑問文の)疑問代名詞は that に置き換えることが出来ません
そして、疑問代名詞の which , what , when , where には主格/目的格/所有格があります。
 
001SVC
 
S{
DET
The
N
woman
}
M.AdjP{
ProREL
( who )
S2{
SUB
you
}
V2{
A
were
Ving
talking
Pre
about
}
O2{
PreO{
(rem)
    
}
}
}
V{
Vpr
is
}
C{
POS
my
N
aunt
}
 
.

 
S{
DET
The
N
woman
}
M.AdjP{
ProREL
( that )
S2{
SUB
you
}
V2{
A
were
Ving
talking
Pre
about
}
O2{
PreO{
(rem)
    
}
}
}
V{
Vpr
is
}
C{
POS
my
N
aunt
}
 
.

あなたがうわさしていた女の人は私のおばです。[*1]
関係代名詞(前置詞の目的語/目的格)“who” の例文です。
“who you were talking about” は 修飾語(形容詞句/関係詞句)で 先行詞(名詞句)“The woman” を修飾(説明)しています。
前置詞の目的語の (rem) は関係代名詞に置き代わる前の語の場所を示しています。
   → 前置詞の目的語が置き代わっているので、関係代名詞“who” は目的格であることが分ります。
例文中の ( ~ ) はその語が省略できることを示しています(以後の例文も同様です)。
関係代名詞“who”“that” に置き換えることが出来ます。
また目的格に限らず「名詞+関係詞+名詞」や 「名詞+動詞+関係詞+名詞」のときは関係詞が省略される傾向にあります。
“talk about ~” は成句(他動詞句)で「~について話す、講演する」、受動態で「~のうわさをする」の意味です。
002SVC
 
Q.
&nbsp
   
S{
ProINT
Who
}
&nbsp
   
V{
Vs
is
}
C{
DET
that
N
girl
}
 
?

 
A.
S{
SUB
Ms. Williams
}
V{
Vs
is
}
 
.

「あの娘は誰ですか?」「ウィリアムさんです」
疑問代名詞(主格)“who” を使った 疑問文です。
こちらの文法解釈では、質問の対象が主格ですので、答えも主格で答えています。
003SVC
 
Q.
&nbsp
C{
ProINT
Who
}
&nbsp
V{
Vs
is
}
S{
DET
that
N
girl
}
 
?

 
A.
S{
DET
That
N
girl
}
V{
Vs
is
}
C{
SUB
Miss Williams
}
 
.

「あの娘は誰ですか?」「ウィリアムさんです」
疑問代名詞(補語)“who” を使った 疑問文です。
こちらの文法解釈では、質問の対象が補語ですので、答えも補語で答えています。
( この例文では学習用に質問と回答の形式を合わせています。一般的ではありませんので注意してください)
※ このサイトでは疑問文の文型判定を平叙文の状態で行っています(答え側が平叙文です)。
※ 慣習的に最初の表の中では 補語 の記載を抜いています。
004SVA
 
M{
ProINT
Where
}
V{
Vpr
are
}
S{
SUB
You
}
V{
Vpr
are
}
MA{
Pre
from
PreO{
DET
the
N
United States
}
}
 
.

 
Q.
M{
ProINT
Where
}
V{
Vpr
are
}
S{
SUB
you
}
V{
Vpr
are
}
MA{
Pre
from
PreO{
(rem)
                
}
}
 
?

 
A.
M{
ProINT
Where
}
&nbsp
    
SV{
SUB+Vpr
I’m
}
&nbsp
       
MA{
Pre
from
PreO{
DET
the
N
United States
}
}
 
.

「出身はどこですか?」「アメリカです」
疑問代名詞(前置詞の目的語)“where” の例文です。
疑問副詞ではなく疑問代名詞となるのは、前置詞の目的語(つまり名詞)を聞いているためです。
ここでは “from the United States” はいわゆる 義務的な副詞 Adjunct/Adverbial としています。
このサイトでは自動詞と他動詞の区別をするための文型という趣旨ですので、義務的な副詞は名前だけとしています。
005SV
 
M{
AdvINT
Where
}
&nbsp
    
SV{
SUB+A
 You’re 
Ving
going
}
M{
Adv
there
}
 
.

 
Q.
M{
AdvINT
Where
}
V{
Vpr
are
}
S{
SUB
you
}
V{
Ving
going
}
M{
(rem)
     
}
 
?

どこへ行きますか?
★ 前の例文との比較用の 疑問副詞“where” の例文です。
疑問代名詞ではなく疑問副詞となるのは、修飾語(副詞句)“there”「そこへ」を聞いているためです。
この例文の “go” は自動詞なので、後ろに続く場所を示す名詞の場合は前置詞を必要としますが、
この例文で “to there” とならないのは副詞の “there” には前置詞の “to” の意味が含まれるためです。
006SV
 
1.
S{
SUB
He
}
V{
A
is
Ving
going
}
&nbsp
        
M{
Pre
to
N
school
}
 
.

 
2.
S{
SUB
He
}
V{
A
is going ( to
Vr
go )
}
M{
Pre
to
N
school
}
 
.

 
3.
S{
SUB
He
}
V{
A
is going ( to
Vr
go )
}
M{
Adv
there
}
 
.

「彼は学校に行きます」「彼はそこに行きます」
★ 参考用の 疑問副詞“where” の例文です。
“be going to ~” は助動詞句「~しに行くところだ」の意味です。
例文の 1. はよく使われるパターンですが、ここでの “to” は助動詞句内のではなく前置詞であることに注意してください。
通常は 2. のように “to go” が省略されています。
前の例文でも書いたように “there” は前置詞を意味的に含んでいますので 3. のようになります。
ちなみに助動詞句内の “to”to不定詞 のいわゆる to不定詞マーカー で、
それに続く動詞 “go” は原形不定詞(もしくは動詞の原形)となります。
つまり “be going to”“to” は前置詞では無いことに注意してください。
007SV
 
S{
POS
Mr. Smith’s
N
bike
}
V{
Vp
blew
Adv
up
}
 
.

 
Q.
S{
AdjINT
  Whose  
N
 bike 
}
V{
Vp
blew
Adv
up
}
 
?

 
A.
S{
ProPOS
Mr. Smith’s
}
&nbsp
    
V{
Vp
did
}
 
.

Q.「誰の自転車がパンクしたのかな?」 A.「スミスさんのです」
疑問代名詞(所有格)(そして疑問形容詞)“whose” を使った 疑問文です。
“blow up”は成句(自動詞句)で「(爆弾などが)爆発する」などの意味です。
“Mr. Smith’s bike”“Mr. Smith’s”名詞(/代名詞)所有格 です。
A.“Mr. Smith’s” の方は 所有代名詞であり独立所有格 です。
008SVO
 
Q.
O{
AdjINT
Whose
N
bag
}
V{
A
did
}
S{
SUB
you
}
V{
Vr
find
}
O{
(rem)
    
}
 
?

 
A.
SV{
SUB+V
It’s
}
C{
ProPOS
Mr. Smith’s
}
 
.

「(あなたは)誰のかばんを見つけたのかな?」「スミスさんのです」
疑問代名詞(所有格)(そして疑問形容詞)“whose” を使った 疑問文です。
009SVO
 
Q.
O{
AdjINT
Whose
N
song
}
V{
A
do
}
S{
SUB
you
}
V{
Vr
sing
}
O{
(rem)
    
}
 
?

 
A.
S{
SUB
I
}
V{
A
will
Vr
sing
}
O{
N
Hey Jude
}
M.AdjP{
Pre
of
PreO{
POS
The Beatles’
N
song
}
}
 
.

「誰の歌を歌いますか?」「私はビートルズの ヘイ・ジュード を歌います」
疑問代名詞(所有格)(そして疑問形容詞)“whose” を使った 疑問文です。
この例文の質問では歌うのは一曲のみです。
この例文での “will” は「これからするつもりだ」という個人的な意思表示の意味になります。
010SVO
O{
AdjINT
Whose
N
songs
}
V{
A
do
}
S{
SUB
you
}
V{
Vr
sing
}
O{
(rem)
    
}
 
?

S{
SUB
I
}
V{
A
shall
Vr
sing
}
O{
POS
The Beatles’
N
songs
}
 
.

「誰の歌を歌いますか?」「私はビートルズを歌います」
疑問代名詞(所有格)(そして疑問形容詞)“whose” を使った 疑問文です。
この例文の質問では複数の歌を歌うことをリクエストされています。
この例文での “shall” は「義務として絶対にやりとげる」という強烈な意思表示の意味になります。
(参考: https://xn--n8j9do164a.net/ )

Adjective / 疑問形容詞

疑問
形容詞
 
 
 
 
 
 
所有格
whose
which
what
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
疑問形容詞 はこのサイトでは 限定詞形容詞 とほぼ同じ扱いになっています。
ここでは簡単な例文をいくつかあげています。
 
011SVC
 
C{
AdjINT
What
N
day
}
M.AdjP{
Pre
( of
PreO{
DET
the
N
week )
}
}
V{
Vs
is
}
S{
SUB
It
}
V{
Vs
is
}
C{
N
Tuesday
}
 
.

 
Q.
C{
AdjINT
What
N
day
}
M.AdjP{
Pre
( of
PreO{
DET
the
N
week )
}
}
V{
Vs
is
}
S{
SUB
it
}
V{
Vs
is
}
C{
N
Tuesday
}
 
?

今日は何曜日ですか?
疑問代名詞(所有格)(そして疑問形容詞)“what” を使った 疑問文です。
“What” は 名詞“day” を修飾する疑問詞なので疑問形容詞です。
“of the week” は修飾語(形容詞句/前置詞句)で 先行詞(名詞)“day” を修飾(説明)しています。
012SVC
 
O{
AdjINT
Which
N
girl
}
V{
A
do
}
S{
SUB
  I  
}
V{
Vr
mean
}
O{
DET
the
N
girl
M-.AdjP{
Pre
on
PreO{
DET
the
N
left
}
}
}
 
.

 
Q.
O{
AdjINT
Which
N
girl
}
V{
A
do
}
S{
SUB
you
}
V{
Vr
mean
}
O{
DET
the
N
girl
M-.AdjP{
Pre
on
PreO{
DET
the
N
left
}
}
}
 
?

どの女の子のことを言っているのですか?
疑問代名詞(所有格)(そして疑問形容詞)“which” を使った 疑問文です。
“Which” は 名詞“girl” を修飾する疑問詞なので疑問形容詞です。
“on the left” は修飾語(形容詞句/前置詞句)で 名詞“girl” を修飾(説明)しています。
013SVO
 
Q.
O{
AdjINT
Whose
N
bag
}
V{
A
did
}
S{
SUB
you
}
V{
Vr
find
}
O{
(rem)
    
}
 
?

 
A.
SV{
SUB+V
It’s
}
C{
ProPOS
Mr. Smith’s
}
 
.

「(あなたは)誰のかばんを見つけたのかな?」「スミスさんのです」
疑問代名詞(所有格)(そして疑問形容詞)“whose” を使った 疑問文です。

Adverb and Subordinating conjunction / 疑問副詞と関係副詞、従位接続詞

一般
副詞
疑問
副詞
関係
副詞
従属
接続詞
 
what
 
 
 
 
when
 
 
where
 
 
why
 
 
 
how
 
 
 
that
 
 
 
疑問副詞と関係副詞、そして従属接続詞(または従位接続詞)には はありません。
 
014SV
S{
SUB
I
}
V{
A
can’t
Vr
walk
}
M{
Adv
that
Adv
far
}
 
.

そんなに遠くへは歩けない。
一般副詞“that” の例文です(代名詞やその他ではなく)。
一般副詞“that” は「(しばしば疑問文・否定文で) そんなに、それほど」などの意味です。
( 例文と説明はルミナス英和辞典より引用 → iPhone アプリ / ルミナス英和辞典へのリンク )
015SVO
 
M{
AdvINT
What
}
V{
A
do
}
S{
SUB
You
}
V{
Vr
think
Adv
highly
Pre
of
}
O{
PreO{
POS
his
N
offer
}
}
 
.

 
Q.
M{
AdvINT
What
}
V{
A
do
}
S{
SUB
you
}
V{
Vr
think
&nbsp
     
Pre
of
}
O{
PreO{
POS
his
N
offer
}
}
 
?

彼の提案を重んじる(高く評価する)。
Q. 彼の提案をどう思いますか。
疑問副詞“what” を使った 程度を尋ねる疑問文です。
“think of” は成句(他動詞句)で「~のことを考えてみる」の意味です。→ Weblio辞書/think of
016SV
 
M{
AdvINT
When
}
V{
A
did
}
S{
SUB
  I  
}
V{
Vp
went
}
&nbsp
M{
Pre
to
PreO{
DET
the
N
store
}
}
M{
Adv
yesterday
}
 
.

 
Q.
M{
AdvINT
When
}
V{
A
did
}
S{
SUB
you
}
&nbsp
V{
Vr
go
}
&nbsp
M{
Pre
to
PreO{
DET
the
N
store
}
}
M{
(rem)
         
}
 
?

何時その店へ行ったのですか?
疑問副詞“when” を使った 「いつ?」を尋ねる疑問文です。
017SV
 
M{
AdvINT
Where
}
V{
A
did
}
S{
SUB
  I  
}
V{
Vp
went
}
&nbsp
M{
Pre
to
PreO{
DET
the
N
store
}
}
M{
Adv
yesterday
}
 
.

 
Q.
M{
AdvINT
Where
}
V{
A
did
}
S{
SUB
you
}
&nbsp
V{
Vr
go
}
&nbsp
M{
(rem)
                 
}
M{
Adv
yesterday
}
 
?

昨日何処へ行ったのですか?
疑問副詞“where” を使った 「どこへ?」を尋ねる疑問文です。
018SVOC
 
V{
Vpr
Let
}
O{
OBJ
me
}
C{
InfR{
Vr
know
}
InfO{
DET
the
N
time
}
}
M.AdjP{
AdvREL
when
S2{
SUB
he
}
V2{
A
will
Vr
arrive
}
M2{
Pre
at
PreO{
DET
the
N
time
}
}
}
 
.

 
V{
Vpr
Let
}
O{
OBJ
me
}
C{
InfR{
Vr
know
}
InfO{
DET
the
N
time
}
}
M.AdjP{
AdvREL
when
S2{
SUB
he
}
V2{
A
will
Vr
arrive
}
M2{
(rem)
                
}
}
 
.

彼が着く時間を知らせて下さい。
関係副詞“when” を使った例文です。
“the time” は原形不定詞(他動詞) “know” の意味上の目的語です。
“the time” は 関係副詞“when” の先行詞です。
“when he will arrive” は修飾語(形容詞節/関係詞節)で 先行詞(名詞)“the time” を修飾(説明)しています。
019SVO
 
S{
SUB
I
}
V{
Vpr
remember
}
O{
DET
the
N
place
}
M.AdjP{
AdvREL
where
S2{
SUB
I
}
V2{
Adv
first
Vp
met
}
O2{
OBJ
you
}
M2{
Pre
at
PreO{
DET
the
N
place
}
}
}
 
.

 
S{
SUB
I
}
V{
Vpr
remember
}
O{
DET
the
N
place
}
M.AdjP{
AdvREL
where
S2{
SUB
I
}
V2{
Adv
first
Vp
met
}
O2{
OBJ
you
}
M2{
(rem)
                 
}
}
 
.

初めて君にあった場所を覚えています。
関係副詞“where” を使った例文です。
“the place” は 関係副詞“where” の先行詞です。
“where I first met you” は修飾語(形容詞節/関係詞節)で 先行詞(名詞)“the place” を修飾(説明)しています。
020SVO
 
S{
SUB
I
}
V{
Vpr
wonder
}
O{
AdvINT
where
S2{
SUB
I
}
V2{
Vp
left
}
O2{
POS
her
N
letter
}
M2{
Pre
on
PreO{
DET
the
N
train
}
}
}
 
.

 
S{
SUB
I
}
V{
Vpr
wonder
}
O{
AdvINT
where
S2{
SUB
I
}
V2{
Vp
left
}
O2{
POS
her
N
letter
}
}
 
.

彼女の手紙を何処に置いたかしら。
疑問副詞“where” を使った 間接疑問文 です。
前の 関係副詞 を使った例文との違い(先行詞が無い等)に注意してください。
021SVOO
MC{
V{
Vpr
Give
}
O{
OBJ
her
}
O{
DET
this
N
letter
}
}
SC{
ConSUB
when
S2{
SUB
she
}
V2{
Vs
comes
}
}
 
.

彼女が来たらこの手紙を渡して下さい。
従属接続詞(または従位接続詞)“when” を使った例文です。
“when she comes” は従属節(副詞節)で 主節“Give her this letter” を修飾(説明)します。
022SVC
SC{
ConSUB
Where
S2{
SUB
he
}
V{
Vp
was
}
C{
Adj
shy
}
}
 
,
MC{
S{
POS
his
N
brother
}
V{
Vp
was
}
C{
Adj
gregarious
}
}
 
.

彼は内気だったが、弟の方は社交的だった。
従属接続詞(または従位接続詞)“where” を使った例文です。
“Where he was shy” は従属節(副詞節)で 主節“his brother was gregarious” を修飾(説明)します。
従属節 を先頭に置く場合は、その終わりに カンマ を置いて文を区切ります。
例文引用元リンク一覧

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