A04 : English Tense

Contents

English Tense / 時制

現在時制、過去時制、未来時制についての説明と例文です。
それぞれの時制パターン表もあります。
このサイトの読み方については「始めに」をご覧ください。
暗記のチェック用に英文のみのページと日本語訳のみのページ、
発声練習用に発音記号付きページがありますので、こちらもどうぞ
(発音付きページの英単語はツールチップで簡単な説明も見れます)
1st-S
1st-Person Singular Forms. ex. “I”
第一人称単数
2nd-S
2nd-Person Singular Forms. ex. “You”
第二人称単数
3rd-S
3rd-Person Singular Forms. ex. “He” , “She” , “It”
第三人称単数
1st-P
1st-Person Plural Forms. ex. “We”
第一人称複数
2nd-P
2nd-Person Plural Forms. ex. “You”
第二人称複数
3rd-P
3rd-Person Plural Forms. ex. “They”
第三人称複数

(1) 現在・過去・未来時制の基本

(1A) 現在時制の基本

現在形
「習慣的なこと」「この先も変わらない事実」などを表現します。
現在進行形
「今、していること/行っていること/近い将来にすること」を表現します。
現在完了形(継続)
過去から現在までの状態の継続を表現します。
現在完了形(経験)
過去から現在までの経験を表現します。
現在完了形(完了)
過去に生じた動作・状態が現在までに完了したことを表現します。
現在完了形(結果)
過去の動作の結果、現在の状態になっていることを表現します。
現在完了進行形
過去に生じた動作が現在もなお継続中であること表現します。
001SVCO
S{
SUB
She
}
V{
Vs
is
}
C{
Adj
cute
}
 
.

現在形 : 彼女は可愛い。
002SVOO
S{
SUB
She
}
V{
Vs
lives
}
M{
Pre
in
PreO{
N
Tokyo
}
}
 
.

現在形 : 彼女は東京に住んでいる。
003SVOO
S{
SUB
Joe
}
V{
A
is
Ving
washing
}
O{
POS
his
N
car
}
 
.

現在進行形 : ジョーは自分の車を洗っています。
004SVCO
S{
SUB
I
}
V{
A
have
Vpp
been
}
C{
Adj
ill
}
M{
Pre
since
PreO{
Adj
last
N
month
}
}
 
.

現在完了形(継続) : 私は先月から ずっと 具合が悪い。
005SVOO
S{
SUB
I
}
V{
A
have
Vpp
heard
}
O{
DET
the
N
song
}
M{
Adv
before
}
 
.

現在完了形(経験) : 私は以前その歌を聞いたことがあります。
006SVOO
S{
SUB
She
}
V{
A
has
Adv
already
Vpp
finished
}
O{
POS
her
N
task
}
 
.

現在完了形(完了) : 彼女は もう 自分の仕事を終えました。
007SVOO
S{
SUB
He
}
V{
A
has
Vpp
gone
}
M{
Pre
to
PreO{
N
Tokyo
}
}
 
.

現在完了形(結果) : 彼は東京へ行ってしまった。( = 今ここにいません)
008SVOO
MC{
S{
SUB
It
}
V{
A
has
A
been
Ving
raining
}
}
SC{
ConSUB
since
S2{
SUB
you
}
V2{
Vp
came
Adv
back
}
M2{
Pre
to
PreO{
N
Tokyo
}
}
}
 
.

現在完了進行形 : あなたが東京に戻ってからずっと雨が降り続いている。
★ 自動詞“come back” は「戻ってくる、後方へ来る、(事柄などが)思い出される、(制度などが)復活する」などの意味です。
 
 

(参考)
完了形での「行ったことがある」などの表現は go, come よりも has been to の方がよく使われます。
 
009SVOO
S{
SUB
He
}
V{
A
has
Vpp
been
}
M{
Pre
to
PreO{
N
Tokyo
}
}
M{
Adv
before
}
 
.

現在完了形(経験) : 彼は東京へ行ったことがある。
010SVOO
S{
SUB
He
}
V{
A
has
Adv
just
Vpp
been
}
M{
Pre
to
PreO{
N
Tokyo
}
}
 
.

現在完了形(完了) : 彼は東京へ行ってきたところだ。
011SVOO
S{
SUB
He
}
V{
A
has
Vpp
gone
}
M{
Pre
to
PreO{
N
Tokyo
}
}
 
.

現在完了形(結果) : 彼は東京へ行ってしまった。
012SVOO
S{
SUB
He
}
V{
A
has
Vpp
gone
}
M{
Pre
to
PreO{
N
Tokyo
}
}
M{
Adv
twice
}
 
.

現在完了形(経験) : 彼は 2 度 東京へ行ったことがある。

 

(1B) 過去時制の基本

過去形
「単純な過去の話で、その動作が完了している」ことを表現します。
過去進行形
「過去のある時点で『なんらかの行為』が継続していた」ことを表現します。
過去完了形(継続)
「(大過去から過去までずっと)~していた」ことを表現します。
過去完了形(経験)
「(大過去から過去までに)~したことがあった」ことを表現します。
過去完了形(完了)
「(大過去からかこまでに)もう~し終えていた、~していた、(ちょうど)~したところだった」ことを表現します。
過去完了形(結果)
「(大過去に起こったことが、結果として過去にも残っていた。結果として過去にも同じ状態だった)」ことを表現します。
過去完了進行形
過去より前(大過去)から過去まで「ある動作をし続けていた」ということを表現します。
013SVOO
S{
SUB
I
}
V{
Vp
watched
}
O{
N
TV
}
 
.

過去形 : 私はテレビを見ていました。
014SVOO
S{
SUB
I
}
V{
A
was
Ving
watching
}
O{
N
TV
}
M{
Adv
then
}
 
.

過去進行形 : 私はそのときテレビを見続けていました。
015SVOO
S{
SUB
I
}
V{
A
had
Vpp
studied
}
O{
N
English
}
M{
Pre
for
PreO{
DET
an
N
hour
}
}
M{
ConSUB
when
S2{
SUB
he
}
V2{
Vp
visited
}
O2{
OBJ
me
}
}
 
.

過去完了形(継続) :彼が私の家を訪れたとき、私は(それまで)1時間英語の勉強をしていた。
016SVOO
MC{
S{
SUB
I
}
V{
A
had
Vpp
watched
}
O{
DET
the
N
movie
}
M{
Adv
once
}
}

SC{
ConSUB
before
S2{
SUB
he
}
V2{
Vp
asked
}
OI2{
OBJ
me
}
OD2{
InfT{
TM
to
Vr
watch
}
InfO{
OBJ
it
}
InfM{
Adv
together
}
}
}
 
.

過去完了形(経験) : 彼がその映画を一緒に見ようと誘ってくれる前に、私はそれを1度見ていた(見たことがあった)。
017SVOO
S{
DET
The
N
movie
}
V{
A
had
Adv
already
Vpp
begun
}
M{
ConSUB
when
S2{
SUB
we
}
V2{
Vp
arrived
}
M2{
Pre
at
PreO{
DET
the
N
theater
}
}
}
 
.

過去完了形(完了) : 私たちが映画館に到着したとき、映画はすでに始まっていた。
018SVOO
S{
SUB
I
}
V{
A
had
Vpp
lost
}
O{
DET
the
N
key
}
 
.

過去完了形(結果) : 私は鍵をなくしていた。(過去より前に鍵をなくし、結果としてそのとき鍵をなくした状態が続いていた)
019SVOO
MC{
S{
SUB
I
}
V{
A
had
A
been
Ving
studying
}
O{
N
English
}
M{
Pre
for
PreO{
Adj
an
N
hour
}
}
}
SC{
ConSUB
when
S2{
SUB
he
}
V2{
Vp
visited
}
O2{
OBJ
me
}
}
 
.

過去完了進行形 : 彼が私の家を訪れたとき、私は(それまで)1時間(ずっと)英語の勉強をし続けていた
★ 日本語では少ししつこい表現になりますが、英語では自然です。

(1C) 未来時制の基本

未来形(単純未来)
人の意思とは無関係の予想、予定、自然の成り行きなどを表現します。
未来形(意思未来)
積極的に未来の意志や感情を表現します。
未来進行形
未来のある時点で進行中の動作や出来事や近い未来の予定を表現します。
未来完了形(継続)
「(未来のある時点まで) ずっと ~ だろう 」という予想を表現します。
未来完了形(経験)
「(未来のある時点では) ~ したことになるだろう 」という予想を表現します。
未来完了形(完了・結果)
「(未来のある時点では) ~ してしまっているだろう 」という予想を表現します。
未来完了進行形
未来のある時点までの動作が継続するだろうという予想を表現します。
020SVOO
S{
DET
The
N
package
}
V{
A
will
Vr
arrive
}
M{
Adj
next
N
week
}
 
.

未来形(単純未来) : 小包は来週届くでしょう。
021SVOO
S{
SUB
I
}
V{
A
will
Vr
finish
}
O{
POS
my
N
work
}
M{
Pre
by
Adj
six
Adv
o’clock
}
 
.

未来形(意思未来) : 私は 6 時までには仕事を終わらせるつもりです。
022SVOO
SAV{
SUB+A
It’s going to
Vr
snow
}
 
.

未来形(単純未来) : 雪が降りそうだ。
“be going to” の例文です。
023SVOO
S{
SUB
I
}
V{
A
am going to
Vr
play
}
O{
N
golf
}
M{
DET
this
N
afternoon
}
 
.

未来形(意思未来) : 午後はゴルフをするつもりだ。
024SVOO
S{
SUB
I
}
V{
A
will
A
be
Ving
watching
}
O{
N
TV
}
M{
Pre
about
PreO{
DET
this
N
time
}
}
M.AdjP{
Adv
tomorrow
}
 
.

未来進行形 : 私は明日の今頃、テレビを見ているだろう。
★ 副詞“tomorrow” は形容詞的に 名詞(句)“this time” を修飾しています。(後置形容詞と言います)
(例文参考元: tomorrow, yesterdayの品詞について )
025SVOO
M{
Pre
By
PreO{
Adj
next
N
month
}
}
S{
SUB
I
}
V{
A
will
A
have
Vpp
lived
}
M{
Pre
in
N
Paris
}
M{
Pre
for
PreO{
Adj
three
N
years
}
}
 
.

未来完了形(継続) : 来月で、私は 3 年間、パリに住んでいることになるだろう。
026SVOO
MC{
S{
SUB
I
}
V{
A
will
A
have
Vpp
been
}
M{
Pre
to
N
New York
}
M{
Adj
five
N
times
}
}
SC{
ConSUB
if
S2{
SUB
I
}
V2{
Vpr
go
}
M2{
Adv
there
}
M2{
Adv
again
}
}
 
.

未来完了形(経験) : もう一度そこへ行くと、私は 5 回ニューヨークへ行ったことになる。
027SVOO
S{
SUB
He
}
V{
A
will
A
have
Vpp
finished
}
O{
DET
the
N
work
}
M{
Pre
by
PreO{
N
five
}
}
 
.

未来完了形(完了・結果) : 彼は 5 時までにその仕事を終えているだろう。
028SVOO
S{
SUB
He
}
V{
A
will
A
have
A
been
Ving
studying
}
O{
N
English
}
M{
Pre
for
PreO{
Adj
three
N
years
}
}
M{
Pre
by
PreO{
DET
the
N
end
M-.AdjP{
Pre
of
N
March
}
}
}
 
.

未来完了進行形 : 彼は 3 月末で 3 年間ずっと英語を学んでいることになる。

(1D) 受動態の時制の基本

未来時制を表現する助動詞 “will”“am / are / is” + “going to”
そして、現在時制を表現する “were / was” + “going to” の基本的な使い分けルールは次の通りです。
S + “will” + Vr ~
その場で何かをしようと決めたとき。
何かを必ずやり遂げようと決めた時。
※ 自身の意思で何かを行うとき に使います。
S + “am / are / is” + “going to” + Vr ~
すでにスケジュールが決まっている場合。
天気などの予報のとき。
何かが起こりそうなとき。
(誰かが)何かをしそうなとき。
※ 自身の意思とは無関係に何かが行われるとき に使います。
S + “will be going to” + Vr ~
未来のある一定時期に「~しているだろう」というニュアンスを持ちます。
※ 将来の一定時期に自身の意思で何かを行うつもりのとき に使います。
S + “were / was going to” + Vr ~
※ 意味的に現在時点の状態を表現するのに使います。(意味的に現在時制になります)
「現実には起こらなかったこと」だけれど、
過去の任意の時点では「起こしそうだった」あるいは「それをするつもりがあった」ことを
表現するときに使います。

(2) 現在・過去・未来時制のパターン例文

それぞれの時制でのパターン例文です。
まだ一覧になっている表などが無いので用意しました。
これを覚えておくことで、どの時制なのかが的確にわかるようになります。
機械的に並べただけの表だという点に注意してください。
長いセンテンスは実際にはあまり使われないものと思われます。

(2A) 現在時制 x 単数/複数 x 基本形 x be動詞と一般動詞

write , writes は一般動詞の現在形(の単数と複数)です。
writing は一般動詞の現在分詞形、written は一般動詞の過去分詞形です。
※ 現在進行形、現在完了形、現在完了進行形 の am , are , is , have , has , been は全て助動詞です。
単数人称
Singular
現在形
Simple
( S + Vpr/Vs )
現在進行形
Continuous
( S + am/are/is + Ving )
現在完了形
Perfect
( S + have/has + Vpp )
現在完了進行形
Perfect Continuous
( S + have/has + been + Ving )
1st-S
I write.
I am writing.
I have written.
I have been writing.
2nd-S
You write.
You are writing.
You have written.
You have been writing.
3rd-S
He writes.
He is writing.
He has written.
He has been writing.
She writes.
She is writing.
She has written.
She has been writing.
It writes.
It is writing.
It has written.
It has been writing.
複数人称
Plural
現在形
Simple
( S + Vpr )
現在進行形
Continuous
( S + are + Ving )
現在完了形
Perfect
( S + have + Vpp )
現在完了進行形
Perfect Continuous
( S + have been + Ving )
1st-P
We write.
We are writing.
We have written.
We have been writing.
2nd-P
You write.
You are writing.
You have written.
You have been writing.
3rd-P
They write.
They are writing.
They have written.
They have been writing.
※ 以下の(現在形の)英文の am , are , is は be動詞の現在形です。
※ be動詞 は 第一文型 SV と 第二文型 SVC を作ります。
※ 下の表の中の “well” は補語、“here” は修飾語です。
単数人称
Singular
現在形
Simple
( S + Vpr/Vs )
現在進行形
Simple
( S + am/are/is + Ving )
現在完了形
Perfect
( S + have/has + Vpp )
現在完了進行形
Perfect Continuous
( S + have/has + been + Ving )
1st-S
I am well.
I am being well.
I have been well.
I have been being well.
2nd-S
You are here.
You are being here.
You have been here.
You have been being here.
3rd-S
He is well.
He is being well.
He has been well.
He has been being well.
She is well.
She is being well.
She has been well.
She has been being well.
It is well.
It is being well.
It has been well.
It has been being well.
複数人称
Plural
現在形
Simple
( S + Vpr )
現在進行形
Continuous
( S + are + Ving )
現在完了形
Perfect
( S + have + Vpp )
現在完了進行形
Perfect Continuous
( S + have been + Ving )
1st-P
We are well.
We are being well.
We have been well.
We have been being well.
You are here.
You are being here.
You have been here.
You have been being here.
They are well.
They are being well.
They have been well.
They have been being well.
 
(参考)
“You are being here.”       は平叙文の現在進行形、
“You are being written.”   は受動態の現在進行形、
“You are written.”      は受動態の現在形、
“You have been written.”  は受動態の現在進行完了形です。混同しないよう注意してください。
 

(2A-a) 現在時制の肯定文(平叙文)の例文

029SVOO
S{
SUB
He
}
V{
Vs
writes
}
 
.

一般動詞・現在形 : 彼は書きます。
★ (参考) この文には副詞(句)が無いため、正文ではありません。
現在形では通常、時期/期間等を意味する副詞(句)を必要とします。
030SVOO
S{
SUB
He
}
V{
A
is
Ving
writing
}
 
.

一般動詞・現在進行形 : 彼は書いています。
031SVOO
S{
SUB
He
}
V{
A
has
Vpp
written
}
 
.

一般動詞・現在完了形 : 彼は書きました。
★ (参考) この文には副詞(句)が無いため、継続・経験・完了・結果のいずれであるかを特定できません。
032SVOO
S{
SUB
He
}
V{
A
has
A
been
Ving
writing
}
 
.

一般動詞・現在完了進行形 : 彼は書いています。
033SVCO
S{
SUB
He
}
V{
Vs
is
}
C{
Adj
well
}
 
.

第二文型・be動詞・現在形 : 彼は健康です。
★ (参考) 第二文型では一般的な状態や性質を表現します。
034SVOO
S{
SUB
He
}
V{
Vs
wants
}
O{
IND
a
N
drink
}
 
.

第三文型・一般動詞・現在形 : 彼は飲み物を欲しています。
035SVOO
S{
SUB
He
}
V{
Vs
teaches
}
OI{
OBJ
me
}
OD{
N
English
}
 
.

第四文型・一般動詞・現在形 : 彼は私に英語を教えてくれます。
036SVOC
S{
SUB
He
}
V{
Vs
has
}
O{
N
things
}
C{
InfT{
TM
to
Vr
do
}
}
 
.

第五文型・一般動詞・現在形 : 彼にはやるべきことがあります
037SVOO
S{
SUB
He
}
V{
A
has
Adv
never
Vpp
gotten
}
O{
IND
a
N
cold
}
M{
Pre
in
PreO{
POS
his
N
life
}
}
 
.

一般動詞・現在完了形(経験) : 彼は、その生涯で一度も風邪を引いたことがない。
038SVOO
S{
SUB
He
}
V{
A
has
Vpp
been
}
M{
Pre
to
N
Shanghai
}
M{
Adv
before
}
 
.

be動詞・現在完了形(経験) : 以前、彼は上海に行ったことがある。
★ この例文の “been” は be動詞“be” の過去分詞です。
039SVCO
S{
SUB
He
}
V{
A
has
Vpp
been
}
C{
Adj
busy
}
M{
Adv
recently
}
 
.

be動詞・現在完了形(継続) : 彼は最近ずっと忙しいです。
★ 現在完了形で、第二文型(補語を持つ英文) のときは be動詞 の 過去分詞been を使います。
040SVCO
S{
SUB
He
}
V{
A
is
Ving
being
}
C{
Adj
well
}
 
.

be動詞・現在進行形 : 彼は健康です。
★ この例文の “being” は be動詞“be” の現在分詞です。
ここでは進行形で「一時的な状態」を言い表しています。
→ つまり通常は「彼は健康ではない」というニュアンスを含みます。
(この場合、「彼はいつもは健康では無いのですが」としたほうがより正しい日本語訳と言えることに注意してください。(日本語と比べて)英語はかなりシビアに文型を選ぶ必要があります。)
041SVCO
S{
SUB
He
}
V{
Vs
is
}
C{
Adj
boring
}
 
.

be動詞・現在形 : 彼は退屈な人です。
be + Ving の形ですが、これは 進行形 ではなく 現在形 になります。
英語圏では上の例文の場合、 “boring” という単語を 現在分詞 ではなく 形容詞 として使っていることに注意してください。
形容詞“boring” は「(他者が)退屈な、(他者を)うんざりさせるような」などの意味です。
042SVOO
 
1.
V{
A
Am
}
S{
SUB
I
}
A
am
V{
Ving
boring
}
O{
OBJ
you
}
 
,
M{
N
Madam
}
 
?

 
2.
V{
A
Am
}
S{
SUB
I
}
V{
A
am
Ving
boring
}
O{
OBJ
you
}
 
.

一般動詞・現在進行形 : 1. 奥さん, 私はあなたを退屈にさせていますか? / 2. 私はあなたを退屈にしています。
★ こちらは be + Ving の形で現在進行形の場合の例文です。
英語圏では上の例文の場合、 “boring” という単語を(形容詞 ではなく) 現在分詞 として使っていることに注意してください。
(他動詞の)現在分詞“boring” + O は「 O をうんざりさせる、O を退屈させる」などの意味です
(参考) 前の例文で “boring” が現在分詞ではなく形容詞とされている理由のひとつは「動詞“bore” には自動詞の意味は無い/自動詞として使われていない」ためです。
043SVCO
 
1.
S{
SUB
He
}
V{
Vs
is
}
C{
Adj
bored
}
 
.

 
2.
S{
SUB
I
}
V{
Vpr
am
}
C{
Adj
bored
}
M.AdjP{
Pre
to
PreO{
N
death
}
}
 
.

 
3.
S{
SUB
I
}
V{
Vpr
am
}
C{
Adj
bored
}
M.AdjP{
Pre
of
PreO{
DET
this
N
game
}
}
 
.

 
4.
S{
DET
The
N
child
}
V{
Vs
is
}
C{
Adj
bored
}
M.AdjP{
Pre
with
PreO{
POS
his
NP{
Adj
own
N
company
}
}
}
 
.

1. 彼は退屈しています。
2. 暇すぎて死にそう・・・
3. このゲームは飽きたよ。
4. その子供は話し相手がいなくて退屈している。
★ 「彼は退屈な人」ではなく「彼は退屈している」の場合です。
形容詞“bored” は「(自身が ~ に)退屈した、(~に)うんざりした」などの意味です。
(参考) こちらも “bored” が過去分詞ではなく(つまり受動態ではなく) 形容詞 とされていることに注意してください。
044SVOO
S{
SUB
He
}
V{
Vs
is
Ving
running
}
 
.

一般動詞・現在進行形 : 彼は走っています。
be + Ving の形で現在進行形です。
045SVCO
S{
POS
His
N
hobby
}
V{
Vs
is
}
C{
Ger
running
}
 
.

be動詞・現在形 : 彼の趣味は走ることです。
★ こちらは be + Ving の形ですが、第二文型で補語に 動名詞(Gerund) が置かれている例文です。
(参考) 以下は running に含まれる品詞別の意味のリストです。
動名詞 running は「走ること」 → 「彼の趣味は『走ること』です」
現在分詞 running は「走っている」→「彼の趣味は走っています」(現在進行形)
名詞 running は「ランニング」→「彼の趣味は『ランニング』です」
形容詞 running は「走っていること」→ 「彼の趣味は『走っていること』」
この例文では 動名詞 あるいは 名詞 のどちらの品詞が使われていると解釈できます。
046SVCO
S{
DET
This
N
thing
}
V{
Vs
is
}
C{
Ving
living
N
creature
}
 
.

be動詞・現在形 : これは生き物です。
★ こちらも be + Ving の形ですが、進行形 ではなく 現在形です。
この例文については live は状態を表すから進行形にはできない(「一時的な状態」を表す場合を除く)、という文法ルールが適用されています。

(2A-b) 現在時制の否定文の例文

047SXOO
S{
SUB
He
}
V{
A
doesn’t
Vr
write
}
 
.

S{
SUB
He
}
V{
A
isn’t
Ving
writing
}
 
.

S{
SUB
He
}
V{
A
hasn’t
Vpp
written
}
 
.

S{
SUB
He
}
V{
A
hasn’t
A
been
Ving
writing
}
 
.

彼は書いていません。
★ 一般動詞を使用するパターンです。
第二文型以外の SV , SVO , SVOO , SVOC の基本パターンになります。
( 第三文型以降は上の例文の最後に目的語が続きます )
048SVOO
S{
SUB
He
}
V{
Vs
isn’t
}
M{
Adv
here
}
 
.

彼はここに居ません。
★ be動詞を使用する 第一文型 SV のパターンです。
049SVCO
S{
SUB
He
}
V{
Vs
isn’t
}
C{
Adj
well
}
 
.

彼は健康ではありません。
★ be動詞を使用する 第二文型 SVC のパターンです。
状態や性質を表現する場合などにこのパターンを使います。

(2A-c) 現在時制の疑問文の例文

050SXOO
V{
A
Does
}
S{
SUB
he
}
V{
Vr
write
}
 
?

V{
A
Is
}
S{
SUB
he
}
V{
Ving
writing
}
 
?

V{
A
Has
}
S{
SUB
he
}
V{
Vpp
written
}
 
?

V{
A
Has
}
S{
SUB
he
}
V{
A
been
Ving
writing
}
 
?

彼は書いていますか?
051SVOO
V{
Vs
Is
}
S{
SUB
he
}
M{
Adv
here
}
 
?

彼はここに居ますか?
052SVCO
V{
Vs
Is
}
S{
SUB
he
}
C{
Adj
well
}
 
?

彼は健康ですか?

(2A-d) 現在時制の否定疑問文の例文

053SXOO
V{
A
Doesn’t
}
S{
SUB
he
}
V{
Vr
write
}
 
?

V{
A
Isn’t
}
S{
SUB
he
}
V{
Ving
writing
}
 
?

V{
A
Hasn’t
}
S{
SUB
he
}
V{
Vpp
written
}
 
?

V{
A
Hasn’t
}
S{
SUB
he
}
V{
A
been
Ving
writing
}
 
?

彼は書いていませんか?
054SVOO
V{
Vs
Isn’t
}
S{
SUB
he
}
M{
Adv
here
}
 
?

彼はここに居ませんか?
055SVCO
V{
Vs
Isn’t
}
S{
SUB
he
}
C{
Adj
well
}
 
?

彼は健康ではありませんか?

(2B) 過去時制 x 単数/複数 x 基本形 x be動詞と一般動詞

wrote は一般動詞の過去形(の単数と複数)です。
writing は一般動詞の現在分詞形、written は一般動詞過去分詞形です。
※ 過去進行形、過去完了形、過去完了進行形 の was , were , had , been は全て助動詞です。
単数人称
Singular
過去形
Simple
( S + Vp )
過去進行形
Continuous
( S + was/were + Ving )
過去完了形
Perfect
( S + had + Vpp )
過去完了進行形
Perfect Continuous
( S + had been + Ving )
1st-S
I wrote.
I was writing.
I had written.
I had been writing.
2nd-S
You wrote.
You were writing.
You had written.
You had been writing.
3rd-S
He wrote.
He was writing.
He had written.
He had been writing.
She wrote.
She was writing.
She had written.
She had been writing.
It wrote.
It was writing.
It had written.
It had been writing.
複数人称
Plural
過去形
Simple
( S + Vp )
過去進行形
Continuous
( S + were + Ving )
過去完了形
Perfect
( S + had + Vpp )
過去完了進行形
Perfect Continuous
( S + had been + Ving )
1st-P
We wrote.
We were writing.
We had written.
We had been writing.
2nd-P
You wrote.
You were writing.
You had written.
You had been writing.
3rd-P
They wrote.
They were writing.
They had written.
They had been writing.
※ 以下の(過去形の)英文の was , were は be動詞の過去形です。
※ be動詞 は 第一文型 SV と 第二文型 SVC を作ります。
※ 下の表の中の “well” は補語、“here” は修飾語です。
単数人称
Singular
過去形
Simple
( S + Vp )
過去進行形
Continuous
( S + was/were + Ving )
過去完了形
Perfect
( S + had + Vpp )
過去完了進行形
Perfect Continuous
( S + had been + Ving )
1st-S
I was well.
I was being well.
I had been well.
I had been being well.
2nd-S
You were well.
You were being well.
You had been well.
You had been being well.
3rd-S
He was well.
He was being well.
He had been well.
He had been being well.
She was here.
She was being here.
She had been here.
She had been being here.
It was well.
It was being well.
It had been well.
It had been being well.
複数人称
Plural
過去形
Simple
( S + Vp )
過去進行形
Continuous
( S + were + Ving )
過去完了形
Perfect
( S + had + Vpp )
過去完了進行形
Perfect Continuous
( S + had been + Ving )
1st-P
We were well.
We were being well.
We had been well.
We had been being well.
You were well.
You were being here.
You had been here.
You had been being here.
They were well.
They were being well.
They had been well.
They had been being well.

(2B-a) 過去時制の肯定文(平叙文)の例文

056SXOO
S{
SUB
He
}
V{
Vp
wrote
}
 
.

S{
SUB
He
}
V{
A
was
Ving
writing
}
 
.

S{
SUB
He
}
V{
A
had
Vpp
written
}
 
.

S{
SUB
He
}
V{
A
had
A
been
Ving
writing
}
 
.

彼は書きました。
057SVOO
S{
SUB
He
}
V{
Vp
was
}
M{
Adv
here
}
 
.

彼はここに居ました。
058SVCO
S{
SUB
He
}
V{
Vp
was
}
C{
Adj
well
}
 
.

彼は健康でした。

(2B-b) 過去時制の否定文の例文

059SXOO
S{
SUB
He
}
V{
A
didn’t
Vr
write
}
 
.

S{
SUB
He
}
V{
A
wasn’t
Ving
writing
}
 
.

S{
SUB
He
}
V{
A
hadn’t
Vpp
written
}
 
.

S{
SUB
He
}
V{
A
hadn’t
A
been
Ving
writing
}
 
.

彼は書きませんでした。
060SVOO
S{
SUB
He
}
V{
Vp
wasn’t
}
M{
Adv
here
}
 
.

彼はここに居ませんでした。
061SVCO
S{
SUB
He
}
V{
Vp
wasn’t
}
C{
Adj
well
}
 
.

彼は健康ではありませんでした。

(2B-c) 過去時制の疑問文の例文

062SXOO
V{
A
Did
}
S{
SUB
he
}
V{
Vr
write
}
 
?

V{
A
Was
}
S{
SUB
he
}
V{
Ving
writing
}
 
?

V{
A
Had
}
S{
SUB
he
}
V{
Vpp
written
}
 
?

V{
A
Had
}
S{
SUB
he
}
V{
A
been
Ving
writing
}
 
?

彼は書きましたか?
063SVOO
V{
Vp
Was
}
S{
SUB
he
}
M{
Adv
here
}
 
?

彼はここに居ましたか?
064SVCO
V{
Vp
Was
}
S{
SUB
he
}
C{
Adj
well
}
 
?

彼は健康でしたか?

(2B-d) 過去時制の否定疑問文の例文

065SXOO
V{
A
Didn’t
}
S{
SUB
he
}
V{
Vr
write
}
 
?

V{
A
Wasn’t
}
S{
SUB
he
}
V{
Ving
writing
}
 
?

V{
A
Hadn’t
}
S{
SUB
he
}
V{
Vpp
written
}
 
?

V{
A
Hadn’t
}
S{
SUB
he
}
V{
A
been
Ving
writing
}
 
?

彼は書きませんでしたか?
066SVOO
V{
Vp
Wasn’t
}
S{
SUB
He
}
M{
Adv
here
}
 
?

彼はここに居ませんでしたか?
067SVCO
V{
Vp
Wasn’t
}
S{
SUB
He
}
C{
Adj
well
}
 
?

彼は健康ではありませんでしたか?

(2C) 未来時制 x 単数/複数 x 基本形 x be動詞と一般動詞

write は一般動詞の原形(現在形ではなく)です。
writing は一般動詞の現在分詞形、written は一般動詞の過去分詞形です。
※ 未来進行形、未来完了形、未来完了進行形 の will , be , have , been は全て助動詞です。
単数人称
Singular
未来形
Simple
( S + will/shall + Vr )
未来進行形
Continuous
( S + will/shall + be + Ving )
未来完了形
Perfect
( S + will/shall + have + Vpp )
未来完了進行形
Perfect Continuous
( S + will/shall + have been + Ving )
1st-S
I will write.
I will be writing.
I will have written.
I will have been writing.
I shall write.
I shall be writing.
I shall have written.
I shall have been writing.
2nd-S
You will write.
You will be writing.
You will have written.
You will have been writing.
3rd-S
He will write.
He will be writing.
He will have written.
He will have been writing.
She will write.
She will be writing.
She will have written.
She will have been writing.
It will write.
It will be writing.
It will have written.
It will have been writing.
複数人称
Plural
未来形
Simple
( S + will/shall + Vr )
未来進行形
Continuous
( S + will/shall + be + Ving )
未来完了形
Perfect
( S + will/shall + have + Vpp )
未来完了進行形
Perfect Continuous
( S + will/shall + have been + Ving )
1st-P
We will write.
We will be writing.
We will have written.
We will have been writing.
We shall write.
We shall be writing.
We shall have written.
We shall have been writing.
2nd-P
You will write.
You will be writing.
You will have written.
You will have been writing.
3rd-P
They will write.
They will be writing.
They will have written.
They will have been writing.
※ 以下の(過去形の)英文の was , were は be動詞の過去形です。
※ be動詞 は 第一文型 SV と 第二文型 SVC を作ります。
※ 下の表の中の “well” は補語、“here” は修飾語です。
単数人称
Singular
未来形
Simple
( S + will/shall + Vr )
未来進行形
Continuous
( S + will/shall + be + Ving )
未来完了形
Perfect
( S + will/shall + have + Vpp )
未来完了進行形
Perfect Continuous
( S + will/shall + have been + Ving )
1st-S
I will be well.
I will be being well.
I will have been well.
I will have been being well.
I shall be well.
I shall be being well.
I shall have been well.
I shall have been being well.
2nd-S
You will be well.
You will be being well.
You will have been well.
You will have been being well.
3rd-S
He will be well.
He will be being well.
He will have been well.
He will have been being well.
She will be well.
She will be being well.
She will have been well.
She will have been being well.
It will be here.
It will be being here.
It will have been here.
It will have been being here.
複数人称
Plural
未来形
Simple
( S + will/shall + Vr )
未来進行形
Continuous
( S + will/shall + be + Ving )
未来完了形
Perfect
( S + will/shall + have + Vpp )
未来完了進行形
Perfect Continuous
( S + will/shall + have been + Ving )
1st-P
We will be well.
We will be being well.
We will have been well.
We will have been being well.
We shall be well.
We shall be being well.
We shall have been well.
We shall have been being well.
2nd-P
You will be well.
You will be being well.
You will have been well.
You will have been being well.
3rd-P
They will be well.
They will be being well.
They will have been well.
They will have been being well.

(2C-a) 未来時制の肯定文(平叙文)の例文

068SVOO
S{
SUB
He
}
V{
A
will
Vr
write
}
 
.

S{
SUB
He
}
V{
A
will
A
be
Ving
writing
}
 
.

S{
SUB
He
}
V{
A
will
A
have
Vpp
written
}
 
.

S{
SUB
He
}
V{
A
will
A
have
A
been
Ving
writing
}
 
.

(将来のある時点で) 彼は書くでしょう。
069SVOO
S{
SUB
He
}
V{
A
will
Vr
be
}
M{
Adv
here
}
 
.

(将来のある時点で) 彼はここに居るでしょう。
070SVCO
S{
SUB
He
}
V{
A
will
Vr
be
}
C{
Adj
well
}
 
.

(将来のある時点で) 彼は健康でしょう。

(2C-b) 未来時制の否定文の例文

071SVOO
S{
SUB
He
}
V{
A
won’t
Vr
write
}
 
.

S{
SUB
He
}
V{
A
won’t
A
be
Ving
writing
}
 
.

S{
SUB
He
}
V{
A
won’t
A
have
Vpp
written
}
 
.

S{
SUB
He
}
V{
A
won’t
A
have
A
been
Ving
writing
}
 
.

(将来のある時点で) 彼は書かないでしょう。
“won’t”“will not” の省略形です。
072SVOO
S{
SUB
He
}
V{
A
won’t
Vr
be
}
M{
Adv
here
}
 
.

(将来のある時点で) 彼はここに居ないでしょう。
073SVCO
S{
SUB
He
}
V{
A
won’t
Vr
be
}
C{
Adj
well
}
 
.

(将来のある時点で) 彼は健康ではないでしょう。

(2C-c) 未来時制の疑問文の例文

074SVOO
V{
A
Will
}
S{
SUB
he
}
V{
Vr
write
}
 
?

V{
A
Will
}
S{
SUB
he
}
V{
A
be
Ving
writing
}
 
?

V{
A
Will
}
S{
SUB
he
}
V{
A
have
Vpp
written
}
 
?

V{
A
Will
}
S{
SUB
he
}
V{
A
have
A
been
Ving
writing
}
 
?

(将来のある時点で) 彼は書くでしょうか?
075SVOO
V{
A
Will
}
S{
SUB
he
}
V{
Vr
be
}
M{
Adv
here
}
 
?

(将来のある時点で) 彼はここに居るでしょうか?
076SVCO
V{
A
Will
}
S{
SUB
he
}
V{
Vr
be
}
C{
Adj
well
}
 
?

(将来のある時点で) 彼は健康でしょうか?

(2C-d) 未来時制の否定疑問文の例文

077SVOO
V{
A
Won’t
}
S{
SUB
he
}
V{
Vr
write
}
 
?

V{
A
Won’t
}
S{
SUB
he
}
V{
A
be
Ving
writing
}
 
?

V{
A
Won’t
}
S{
SUB
he
}
V{
A
have
Vpp
written
}
 
?

V{
A
Won’t
}
S{
SUB
he
}
V{
A
have
A
been
Ving
writing
}
 
?

(将来のある時点で) 彼は書かないでしょうか?
078SVOO
V{
A
Won’t
}
S{
SUB
he
}
V{
Vr
be
}
M{
Adv
here
}
 
?

(将来のある時点で) 彼はここに居ないのでしょうか?
079SVCO
V{
A
Won’t
}
S{
SUB
he
}
V{
Vr
be
}
C{
Adj
well
}
 
?

(将来のある時点で) 彼は健康ではないのでしょうか?

(2D) 進行形 ではない “be going (to)”

“am / are / is” + “going” だけの場合は 単純未来形 です(進行形の意味を含みません)
“were / was” + “going” だけの場合は 単純現在形 で「行くはずだったが行かなかった」を表現します。
それぞれ以下のように “to go” が省略されていると解釈されます。
080SVOO
 
1.
S{
SUB
I
}
V{
A
am
Ving
going
InfT{
(
TM
to
Vr
go
)
}
}
M{
Pre
to
PreO{
N
New York
}
}
M{
Adj
next
N
year
}
 
.

 
2.
S{
SUB
I
}
V{
A
was
Ving
going
InfT{
(
TM
to
Vr
go
)
}
}
M{
Pre
to
PreO{
N
New York
}
}
M{
Adj
last
N
year
}
 
.

1. 来年、私はニューヨークに行くつもりです。(未来の予定を表現しています)
2. 去年、私はニューヨークに行くはずでした。(現在の状態を表現しています)
★ このように “to go” が省略されているため、未来時制の単純形の意味になります。

(参考)「今、そちらに向かっているところです」という場合は以下のようになります。
081SVCO
 
1.
S{
SUB
I
}
V{
Vpr
am
}
C{
Pre
on
PreO{
DET
the
N
way
}
}
M.AdjP{
Pre
to
PreO{
N
school
}
}
 
.

 
2.
S{
SUB
I
}
V{
Vpr
am
}
C{
Pre
on
PreO{
POS
my
N
way
}
}
M.AdjP{
Pre
to
PreO{
N
school
}
}
 
.

 
3.
S{
SUB
I
}
V{
Vpr
am
}
C{
Pre
on
PreO{
POS
my
N
way
}
}
M.AdjP{
Adv
there
}
 
.

 
4.
S{
SUB
I
}
V{
Vpr
am
}
C{
Pre
on
PreO{
POS
my
N
way
}
}
M.AdjP{
Adv
home
}
 
.

 
5.
S{
SUB
I
}
V{
Vpr
am
}
C{
Pre
on
PreO{
POS
my
N
way
}
}
 
!

1. 私は学校に向かっているところです。
2. 私は学校に向かっているところです。
3. 私はそこへ向かっているところです。( 副詞“there” は前置詞“to” の意味を含んでいます)
4. 私は家へ向かっているところです。( 副詞“home” は前置詞“to” の意味を含んでいます)
5. 私は向かっているところです。(相手にも目的地がわかっている時は行き先を省略できます)
“to school” , “there” , “home” は修飾語(形容詞句)で 名詞句“the way” , “my way” を修飾しています。

(2D-A) 未来時制 be going to , will be going to

未来時制を表現する助動詞 “will”“be going to” の基本的な使い分けルールは次の通りです。
S + “will” + Vr ~
その場で何かをしようと決めたとき。
何かを必ずやり遂げようと決めた時。
※ 自身の意思で何かを行うとき に使います。
S + “am / are / is” + “going to” + Vr ~
すでにスケジュールが決まっている場合。
天気などの予報のとき。
何かが起こりそうなとき。
(誰かが)何かをしそうなとき。
※ 自身の意思とは無関係に何かが行われるとき に使います。
S + “will be going to” + Vr ~
未来のある一定時期に「~しているだろう」というニュアンスを持ちます。
※ 将来の一定時期に自身の意思で何かを行うつもりのとき に使います。
S + “were / was going to” + Vr ~
※ 意味的に現在時点の状態を表現するのに使います。(意味的に現在時制になります)
「現実には起こらなかったこと」だけれど、
過去の任意の時点では「起こしそうだった」あるいは「それをするつもりがあった」ことを
表現するときに使います。
 
未来形 / 未来進行形
単数/複数
人称
未来形
Simple
( S + am/are/is + going to + Vr )
未来進行形
Continuous
( S + am/are/is + going to be + Ving )
Singular
1st-s
I am going to write.
I am going to be writing.
2nd-s
You are going to write.
You are going to be writing.
3rd-s
He / She / It is going to write.
He / She / It is going to be writing.
Plural
1st-P
We are going to write.
We are going to be writing.
2nd-P
You are going to write.
You are going to be writing.
3rd-P
They are going to write.
They are going to be writing.
未来完了形 / 未来完了進行形
単数/複数
人称
未来完了形
Perfect
( S + am/are/is + going to have + Vpp )
未来完了進行形
( S + am/are/is + going to have been Vpp )
Singular
1st-s
I am going to have written.
I am going to have been writing.
2nd-s
You are going to have written.
You are going to have been writing.
3rd-s
He / She / It is going to have written.
He / She / It is going to have been writing.
Plural
1st-P
We are going to have written.
We are going to have been writing.
2nd-P
You are going to have written.
You are going to have been writing.
3rd-P
They are going to have written.
They are going to have been writing.
※ 未来完了形 と 未来完了進行形 は(恐らくは冗長すぎるために)使われていないようです。
  → Yahoo知恵袋/未来完了進行形について

(2D-B) 現在時制 “were/was” + “going to”

S + “were / was” + “going to” + Vr ~
※ 意味的に現在時点の状態を表現するのに使います。(意味的に現在時制になります)
「現実には起こらなかったこと」だけれど、
過去の任意の時点では「起こしそうだった」あるいは「それをするつもりがあった」ことを
表現するときに使います。
過去形 / 過去進行形
単数/複数
人称
過去形
Simple
( S + were/was + going to + Vr )
過去進行形
Continuous
( S + were/was + going to be + Ving )
Singular
1st-S
I were going to write.
I were going to be writing.
2nd-S
You were going to write.
You were going to be writing.
3rd-S
He / She / It was going to write.
He / She / It was going to be writing.
Plural
1st-P
We were going to write.
We were going to be writing.
2nd-P
You were going to write.
You were going to be writing.
3rd-P
They were going to write.
They were going to be writing.
過去完了形 / 過去完了進行形
単数/複数
人称
過去完了形
Perfect
( S + were/was + going to have + Vpp )
過去完了進行形
Perfect Continuous
( S + were/was + going to have been + Vpp )
Singular
1st-S
I were going to have written.
I were going to have been writing.
2nd-S
You were going to have written.
You were going to have been writing.
3rd-S
He / She / It was going to have written.
He / She / It was going to have been writing.
Plural
1st-P
We were going to have written.
We were going to have been writing.
2nd-P
You were going to have written.
You were going to have been writing.
3rd-P
They were going to have written.
They were going to have been writing.

(参考) “be going to” + Vr とほぼ同じ意味で使える表現に “be supposed to” + Vr があります。
082SVOO
 
1.
O{
SUB
I
}
V{
A
am
Vpp
supposed
}
M{
InfT{
TM
to
Vr
go
}
InfM{
Pre
to
PreO{
N
New York
}
}
}
M{
Adj
next
N
year
}
 
.

 
2.
O{
SUB
I
}
V{
A
was
Vpp
supposed
}
M{
InfT{
TM
to
Vr
go
}
InfM{
Pre
to
PreO{
N
New York
}
}
}
M{
Adj
last
N
year
}
 
.

1. 来年、私はニューヨークに行くはずです。
2. 去年、私はニューヨークに行くはずでした。
“be supposed to” + Vr は受動態で「 Vr する予定になっている」の意味です。
“be going to” よりも 義務的、規則的 な強制感が強い表現です。

(2E) 受動態 Passive Voice

受動態が選ばれるのは主に以下のような時です。

  (1) 誰がそれを行ったのかを明確にする必要が無い場合、あるいは明確でない場合。
  (2) 平叙文(能動態)で 目的語 に置かれる語に 注目 させる場合。

能動態 Active Voice と 受動態 Passive Voice の関係を表にすると次のようになります。
文型
能動態
(Active Voice)
受動態
(Passive Voice)
第三文型
S + V + O
O   + V     ( + “by” + S )
第四文型
S + V + OI + OD
OI   + V + OD ( + “by” + S )
OD + V + OI  ( + “by” + S )
第五文型
S + V + O  + C
O   + V + C   ( + “by” + S )
第一文型 SV と 第二文型 SVC目的語が無い ため受動態に出来ません。
そして、受動態は 目的語を文頭に置く ので、常に 他動詞(句)の意味 で使われます。
また、受動態に変えたときに主語 S の前に置く前置詞は by,from,to,for,with,on,in 等があります。

(2E-x) 受動態の例文と注意点

083SVOO
 
1.
S{
SUB
We
}
V{
A
can
Vr
see
}
O{
N
stars
}
M{
Pre
at
PreO{
N
night
}
}
 
.

 
2.
O{
N
Stars
}
V{
A
can
A
be
Vr
seen
}
M{
 (
Pre
by
PreO{
OBJ
us
}
) 
}
M{
Pre
at
PreO{
N
night
}
}
 
.

 
3.
O{
N
Stars
}
V{
A
cannot
A
be
Vr
seen
}
M{
 (
Pre
by
PreO{
OBJ
us
}
) 
}
M{
Pre
at
PreO{
N
night
}
}
 
.

1. 私たちは星々を夜に見ることが出来ます。(能動態)
2. 夜に、(私たちは) 星々が見られます。(受動態)
3. 夜に、(私たちは) 星々が見られません。(受動態の否定形)
★ (未来時制の)能動態 を 受動態 にする例文です。
受動態では、もとの英文の主語は一般的に省略されることが多いです。(ここでは “by us” )
( 修飾語 “by ~” は、通常は時間や場所を示す修飾語よりも前に置かれます )
084SVOO
 
1.
S{
SUB
He
}
V{
Vp
gave
}
OI{
POS
his
N
mother
}
OD{
IND
a
N
carnation
}
 
.

 
2.
OI{
POS
His
N
mother
}
V{
A
was
Vpp
given
}
OD{
IND
a
N
carnation
}
M{
 (
Pre
by
PreO{
OBJ
him
}
) 
}
 
.

 
3.
OD{
IND
A
N
carnation
}
V{
A
was
Vpp
given
}
OI{
POS
his
N
mother
}
M{
 (
Pre
by
PreO{
OBJ
him
}
) 
}
 
.

 
4.
OD{
IND
A
N
carnation
}
V{
A
wasn’t
Vpp
given
}
OI{
POS
his
N
mother
}
M{
 (
Pre
by
PreO{
OBJ
him
}
) 
}
 
.

1. 彼は母親にカーネーションを渡した。(能動態)
2. 彼の母は(彼から)カーネーションを渡された。(受動態)
3. カーネーションは(彼から)母に渡された。(受動態)
4. カーネーションは(彼から)母に渡されなかった。(受動態の否定形)
第四文型は目的語が二つあるため、通常は受動態も二種類作ることが出来ます。
085SVOC
 
1.
S{
SUB
They
}
V{
Vpr
say
}
O{
OBJ
her
}
C{
InfT{
TM
to
Vr
be
}
InfC{
IND
a
N
nurse
}
}
 
.

 
2.
O{
SUB
She
}
V{
A
is
Vpp
said
}
C{
InfT{
TM
to
Vr
be
}
InfC{
IND
a
N
nurse
}
}
M{
 (
Pre
by
PreO{
OBJ
them
}
) 
}
 
.

 
3.
O{
SUB
She
}
V{
A
isn’t
Vpp
said
}
C{
InfT{
TM
to
Vr
be
}
InfC{
IND
a
N
nurse
}
}
M{
 (
Pre
by
PreO{
OBJ
them
}
) 
}
 
.

 
4.
O{
SUB
She
}
V{
A
is
Vpp
said
}
C{
Adv
not
InfT{
TM
to
Vr
be
}
InfC{
IND
a
N
nurse
}
}
M{
 (
Pre
by
PreO{
OBJ
them
}
) 
}
 
.

 
5.
O{
SUB
She
}
V{
A
is
Vpp
said
}
C{
InfT{
TM
to
Vr
be
}
InfC{
Adj
no
N
nurse
}
}
M{
 (
Pre
by
PreO{
OBJ
them
}
) 
}
 
.

1. 彼らは彼女を看護婦だと言っている。(能動態)
2. 彼女は看護師だと言われている。(受動態)
3. 彼女は看護師だと言われていません。(受動態の否定)
4. 彼女は看護師ではないと言われている。(受動態・to不定詞句の否定)
5. 彼女は看護師以外だと言われている。(受動態・名詞の否定)
第五文型では、補語はそのまま動詞の後に続きます。

(2E-A) 現在形の受動態

単数人称
Singular
現在形
Simple
( am/are/is+Vpp )
現在進行形
Continuous
( am/are/is + being + Vpp )
現在完了形
Perfect
( have/has + been + Vpp )
現在完了進行形
Perfect Continuous
( have/has + been being + Vpp )
1st-S
I am written.
I am being written.
I have been written.
I have been being written.
2nd-S
You are written.
You are being written.
You have been written.
You have been being written.
3rd-S
He is written.
He is being written.
He has been written.
He has been being written.
She is written.
She is being written.
She has been written.
She has been being written.
It is written.
It is being written.
It has been written.
It has been being written.
複数人称
Plural
現在形
Simple
( are + Vpp )
現在進行形
Continuous
( are being + Vpp )
現在完了形
Perfect
( have been + Vpp )
現在完了進行形
Perfect Continuous
( have been being + Vpp )
1st-P
We are written.
We are being written.
We have been written.
We have been being written.
2st-P
You are written.
You are being written.
You have been written.
You have been being written.
3st-P
They are written.
They are being written.
They have been written.
They have been being written.

(2E-B) 過去形の受動態

単数人称
Singular
過去形
Simple
( was/were + Vpp )
過去進行形
Continuous
( was/were + being + Vpp )
過去完了形
Perfect
( had been + Vpp )
過去完了進行形
Perfect Continuous
( had been being + Vpp )
1st-S
I was written.
I was being written.
I had been written.
I had been being written.
2nd-S
You were written.
You were being written.
You had been written.
You had been being written.
3rd-S
He was written.
He was being written.
He had been written.
He had been being written.
She was written.
She was being written.
She had been written.
She had been being written.
It was written.
It was being written.
It had been written.
It had been being written.
複数人称
Plural
過去形
Simple
( were + Vpp )
過去進行形
Continuous
( were being + Vpp )
過去完了形
Perfect
( had been + Vpp )
過去完了進行形
Perfect Continuous
( had been being + Vpp )
1st-P
We were written.
We were being written.
We had been written.
We had been being written.
2nd-P
You were written.
You were being written.
You had been written.
You had been being written.
3rd-P
They were written.
They were being written.
They had been written.
They had been being written.

(2E-C) 未来形の受動態

単数人称
Singular
未来形
Simple
( will be + Vpp )
未来進行形
Continuous
( will be being + Vpp )
未来完了形
Perfect
( will have been + Vpp )
未来完了進行形
Perfect Continuous
( will have been being + Vpp )
1st-S
I will be written.
I will be being written.
I will have been written.
I will have been being written.
2nd-S
You will be written.
You will be being written.
You will have been written.
You will have been being written.
3rd-S
He will be written.
He will be being written.
He will have been written.
He will have been being written.
She will be written.
She will be being written.
She will have been written.
She will have been being written.
It will be written.
It will be being written.
It will have been written.
It will have been being written.
複数人称
Plural
未来形
Simple
( will be + Vpp )
未来進行形
Continuous
( will be being + Vpp )
未来完了形
Perfect
( will have been + Vpp )
未来完了進行形
Perfect Continuous
( will have been being + Vpp )
1st-P
We will be written.
We will be being written.
We will have been written.
We will have been being written.
2nd-P
You will be written.
You will be being written.
You will have been written.
You will have been being written.
3rd-P
They will be written.
They will be being written.
They will have been written.
They will have been being written.

(2E-a) 受動態・現在/過去/未来時制の肯定文(平叙文)の例文

086SVOO
 
1.
O{
SUB
He
}
V{
A
is
Vpp
written
}
 
.

 
2.
O{
SUB
He
}
V{
A
is
A
being
Vpp
written
}
 
.

 
3.
O{
SUB
He
}
V{
A
has
A
been
Vpp
written
}
 
.

 
4.
O{
SUB
He
}
V{
A
has
A
been
A
being
Vpp
written
}
 
.

 
5.
O{
SUB
He
}
V{
A
had
A
been
A
being
Vpp
written
}
 
.

 
6.
O{
SUB
He
}
V{
A
will
A
have
A
been
A
being
Vpp
written
}
 
.

1. (何らかの記事の中等で) 彼は書かれている。(受動態の現在形)
2. (何らかの記事の中等で) 彼は書かれている。(受動態の現在進行形)
3. (何らかの記事の中等で) 彼は書かれていた。(受動態の現在完了形)
4. (何らかの記事の中等で) 彼は書かれつつある。(受動態の現在完了進行形)
5. (何らかの記事の中等で) 彼は書かれてた。(受動態の過去形)
6. (何らかの記事の中等で) 彼は書かれるだろう。(受動態の未来形)

(2E-b) 受動態・現在/過去/未来時制の否定文の例文

087SVOO
O{
SUB
He
}
V{
A
isn’t
Vpp
written
}
 
.

O{
SUB
He
}
V{
A
isn’t
A
being
Vpp
written
}
 
.

O{
SUB
He
}
V{
A
hasn’t
A
been
Vpp
written
}
 
.

O{
SUB
He
}
V{
A
hasn’t
A
been
A
being
Vpp
written
}
 
.

O{
SUB
He
}
V{
A
hadn’t
A
been
A
being
Vpp
written
}
 
.

O{
SUB
He
}
V{
A
won’t
A
have
A
been
A
being
Vpp
written
}
 
.

(何らかの記事の中等で) 彼は書かかれていない。~

(2E-c) 受動態・現在/過去/未来時制の疑問文の例文

088SVOO
V{
A
Is
}
O{
SUB
he
}
V{
Vpp
written
}
 
.

V{
A
Is
}
O{
SUB
he
}
V{
A
being
Vpp
written
}
 
.

V{
A
Has
}
O{
SUB
he
}
V{
A
been
Vpp
written
}
 
.

V{
A
Has
}
O{
SUB
he
}
V{
A
been
A
being
Vpp
written
}
 
.

V{
A
Had
}
O{
SUB
he
}
V{
A
been
A
being
Vpp
written
}
 
.

V{
A
Will
}
O{
SUB
he
}
V{
A
have
A
been
A
being
Vpp
written
}
 
.

(何らかの記事の中等で) 彼は書かかれましたか? ~

(2E-d) 受動態・現在/過去/未来時制の否定疑問文の例文

089SVOO
V{
A
Isn’t
}
O{
SUB
he
}
V{
Vpp
written
}
 
.

V{
A
Isn’t
}
O{
SUB
he
}
V{
A
being
Vpp
written
}
 
.

V{
A
Hasn’t
}
O{
SUB
he
}
V{
A
been
Vpp
written
}
 
.

V{
A
Hasn’t
}
O{
SUB
he
}
V{
A
been
A
being
Vpp
written
}
 
.

V{
A
Hadn’t
}
O{
SUB
he
}
V{
A
been
A
being
Vpp
written
}
 
.

V{
A
Won’t
}
O{
SUB
he
}
V{
A
have
A
been
A
being
Vpp
written
}
 
.

(何らかの記事の中等で) 彼は書かかれませんでしたか? ~

(2E-e) 受動態のちょっと詳しい例文

090SVOO
O{
DET
The
N
church
}
V{
A
has
A
been
A
being
Vpp
built
}
M{
Pre
for
PreO{
Adj
three
N
years
}
}
M{
Adv
now
}
 
.

今やその教会は、3年間、建てられ続けている。
★ (例文参考元: 日本人のための英文法 )
091SVOO
MC{
O{
DET
The
N
church
}
V{
A
had
A
been
A
being
Vpp
built
}
M{
Pre
for
PreO{
Adj
several
N
years
}
}
}

SC{
ConSUB
before
S2{
SUB
they
}
V2{
Vp
ran
Adv
out
}
M2{
Pre
of
PreO{
N
money
}
}
}
 
.

資金切れになるまでに、その教会はすでに数年間建てられ続けていた。
★ (例文参考元: 日本人のための英文法 )
092SVOO
O{
DET
The
N
church
}
V{
A
will
A
have
A
been
A
being
Vpp
built
}
M{
Pre
for
PreO{
Adj
six
N
years
}
}
M{
Pre
by
PreO{
N
December
}
}
 
.

その教会は完成までに、長期にわたって建てられ続けることになろう。
★ (例文参考元: 日本人のための英文法 )
093SVOO
MC{
O{
DET
That
Adj
old
N
piano
}
V{
A
will
A
have
A
been
A
being
Vpp
played
}
M{
Pre
for
PreO{
Adj
ten
N
hours
}
}
}
 
,

SC{
ConSUB
if
S2{
SUB
he
}
V2{
Vs
continues
}
O2{
Ving
playing
VingO{
OBJ
it
}
}
M2{
Pre
for
PreO{
Adj
another
NP{
Adj
ten
N
minutes
}
}
}
}
 
.

彼があと10分演奏を続けたら、あの古いピアノは10時間も演奏され続けたことになる。
★ (例文参考元: 日本人のための英文法 )
094SVOO
 
1.
S{
POS
His
N
grandmother
}
V{
Vp
looked
Pre
after
}
O{
OBJ
Tom
}
 
.

 
2.
O{
SUB
Tom
}
V{
A
was
Vpp
looked
Pre
after
}
M{
Pre
by
PreO{
POS
his
N
grandmother
}
}
 
.

1. 彼の祖母はトムの世話をした。(能動態)
2. トムは彼の祖母に世話をされた。(受動態)
★ 他動詞句“look after” + O は「 O に気をつける、O の世話をする、O を管理する」などの意味です。
この例文の場合、動詞“look”+前置詞“after” がセットになっていることに注意してください。

(2E-f) 過去分詞単体の受動態の例文

「過去分詞の受動態」の例文です。
095SVOO
 
1.
S{
SUB
I
}
A
don’t
V{
Vpr
like
}
Adv
not
O{
Ger
being
Vpp
called
VppC{
N
“Hakase.”
}
}
 
.

 
2.
S{
SUB
I
}
V{
A
don’t
Vr
like
}
Adv
not
O{
Ger
being
Vpp
called
VppC{
N
“Hakase.”
}
}
 
.

 
3.
S{
SUB
I
}
A
don’t
V{
Vpr
like
}
O{
Adv
not
Ger
being
Vpp
called
VppC{
N
“Hakase.”
}
}
 
.

 
4.
S{
SUB
I
}
V{
A
don’t
Vr
like
}
O{
Adv
not
Ger
being
Vpp
called
VppC{
N
“Hakase.”
}
}
 
.

1. 私は“ハカセ”と呼ばれるのが好きだ。
2. 私は“ハカセ”と呼ばれるのが好きではない。
3. 私は“ハカセ”と呼ばれないのが好きだ。
4. 私は“ハカセ”と呼ばれないのが好きではない。
“being” は動名詞、“being called” は過去分詞の受動態で意味は「呼ばれること」です。
( 過去分詞を受動態で使うときは 動名詞“being” を直前に置きます )
“Hakase.”“being called” の意味上の目的格補語です。
(例文参考元: 進研ゼミ高校講座 )

(参考)
“being called” の意味上の目的語は「私」“me”、意味上の主語は「私」“I” です。
(参考)「過去分詞の受動態」を否定するときには、動名詞“being” の前に 副詞“not” を置きます。
096SVOC
 
1.
S{
SUB
They
}
V{
Vpr
call
}
O{
OBJ
me
}
C{
N
“Hakase”
}
 
.

 
2.
O{
SUB
I
}
V{
A
am
Vpp
called
}
C{
N
“Hakase”
}
M{
Pre
by
PreO{
OBJ
them
}
}
 
.

1. 私は彼らから “ハカセ”と呼ばれています。(平叙文/能動態)
2. 私は彼らから “ハカセ”と呼ばれています。(受動態)
★ 前の文の「過去分詞単体の受動態」の部分の元の文です。

(2E-g) 過去分詞単体の完了形の例文

過去分詞繋がりで「過去分詞の完了形」を使った例文です。
097SVOO
 
1.
S{
SUB
I
}
V{
Vp
was
}
O{
Adj
ashamed
}
M.AdjP{
Pre
of
Adv
not
PreO{
Ger
having
Vpp
been
VppC{
Adj
late
Pre
for
PreO{
N
school
}
}
}
}
 
.

 
2.
S{
SUB
I
}
V{
Vp
was
}
O{
Adj
ashamed
}
M.AdjP{
Pre
of
PreO{
Adv
not
Ger
having
Vpp
been
VppC{
Adj
late
Pre
for
PreO{
N
school
}
}
}
}
 
.

1. 私は、学校に遅刻したことを恥じていました。
2. 私は、学校に遅刻していないことを恥じていました。
★ 過去に恥じていたのは、さらにそれ以前に起こったことについてです。
この例文のように時制を合わせるために「過去分詞の完了形」が使われます。
(例文参考元: 参考書より分かりやすい英文法解説 / 動名詞の完了形 )
(参考)「過去分詞の完了形」を否定するときには、動名詞“having” の前に 副詞“not” を置きます。
(“an hour” +) “late for” + Noun は慣用句で「 Noun に(一時間の)遅刻」の意味です。

(2E-h) 能動受動態

能動受動態(もしくは能格受動態)は 受動態 のひとつで、
「第一文型の形で主語に目的語を置く」という感じの文構造です。
098SVOO
 
1.
S{
SUB
John
}
V{
Vs
opens
}
O{
DET
the
N
door
}
 
.

 
2.
O{
DET
the
N
door
}
V{
A
is
Vpp
opened
}
 
.

 
3.
O{
DET
The
N
door
}
V{
Vs
opens
}
M{
Adv
easily
}
 
.

 
4.
O{
DET
The
N
door
}
V{
A
doesn’t
Vs
open
}
 
.

1. ジョンはドアを開けた。(平叙文)
2. ドアが開いた。(受動態)
3. ドアが簡単に開いた。(能動受動態)
4. ドアは開かなかった。(能動受動態の否定文)
★ 例文 3. が能動受動態になります。
能動受動態を使う場合のルールはいかのようになります。
(1) 商品や製品など、具体的な品物/指示対象を主語の位置に置く。
(2) 現在時制と未来時制で用いられる。(未来形の will を動詞の前に置ける)
(3) 肯定文の場合は何か副詞を伴う。(上の例文では“easily”)
(4) 否定文の場合は副詞はあってもなくてもいい。
(5) “don’t” , “doesn’t” , “won’t” は使えるが “can’t” は使えない
他のサイトに説明がありましたので、詳しくはそちらをどうぞ → アーリーバードの収穫 / 能動受動態について
wiktionary での 説明 → (参考元: https://en.wiktionary.org/ )
使用できる動詞の一覧 → (参考元: https://en.wiktionary.org/ )

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