A-06 : Five sentence pattern

5文型

このページでは5文型の例文を集めています。
引用もとの説明の無い例文は以下のページから引用しています。例文の解説は引用元を参照してください。
引用元 : 和泉屋◇本望英語教室◇

また、英単語や英熟語(成句)の説明はルミナス英和辞典より引用しています。 → iTunes / ルミナス英和辞典
 
 
暗記のチェック用に英文のみのページと日本語訳のみのページ、
発声練習用に発音記号付きページがありますので、こちらもどうぞ
 

The first sentence pattern / 第一文型

001SVOO
S{
SUB
She
}
V{
Vp
smiled
}
 
.

彼女は微笑んだ。
★ この例文の “smile” は自動詞で「ほほえむ、(声を出さないで)笑う」などの意味です。
002SVOO
S{
SUB
Mary
}
V{
Vs
is
}
M{
Adv
here
}
 
.

メアリーはここにいる。
★ 副詞“here” は 自動詞(be動詞)“is” を修飾しています。
この例文の 自動詞“is”存在のbe動詞 と呼ばれます。
(もうひとつは第二文型で使われる 状態のbe動詞 / 連結動詞 です。)
 

The second sentence pattern / 第二文型

003SVCO
S{
SUB
He
}
V{
Vp
became
}
C{
IND
a
N
pianist
}
 
.

彼はピアニストになった。。
★ この例文の “become” は自動詞で意味は「~になる、~の状態になる、~に変わる」です。
(自動詞で使う場合は必ず第二文型(補語が必要)になります)。
自動で、補語“a pianist” は 主語“he” を叙述的に修飾しています(説明しています)。
この例文の 自動詞“became”連結動詞 と呼ばれます。
(他の文型では動詞は主語の「動作」を表します。第二文型でのみ主語の「様態」を表せます)
004SVCO
S{
POS
My
N
hobby
}
V{
Vs
is
}
C{
InfT{
InfM
to
Vr
collect
}
InfO{
Adj
foreign
N
stamps
}
}
 
.

外国の切手を集めるのが趣味だ。(外国の切手を集めることが私の趣味です)
★ 補語“to collect foreign stamps” は 主語“he” を修飾(説明)しています。
この例文の 自動詞“is”状態のbe動詞 と呼ばれます。
この例文の “collect” は他動詞で「 ~ を集める」などの意味です。
005SVCO
S{
SUB
John
}
V{
Vs
is
}
C{
Adv
very
Adj
fond
M-.AdjP{
Pre
of
PreO{
N
cats
}
}
}
 
.

ジョンは猫が大好きだ。
★ 補語“very fond of cats” は 主語“John” を修飾(説明)しています。
自動詞“is”状態のbe動詞 と呼ばれます。
“fond” は形容詞で「(…が)好きで、(…を)好んで」などの意味です。
“cats” は名詞で 前置詞“of” の目的語です。
fond of 名詞(句) は成句で「 ~ が好きだ」の意味です。
“of cats” は修飾語(前置詞句/形容詞句)で 形容詞“fond” を修飾(説明)する形になっています。
( 参考:英文法では形容詞が修飾するのは名詞(句)のみです )
“very” は副詞で直後の形容詞 “fond” を修飾(説明)しています。 → (参考: https://eikaiwa.weblio.jp/ )
 

The third sentence pattern / 第三文型

006SVOO
S{
SUB
She
}
V{
Vs
likes
}
O{
N
music
}
 
.

彼女は音楽が好きだ。
“like” は他動詞で「 ~ が好きだ、~ を好む、~ が気に入る、(人)に好意を持つ 」などの意味です。
名詞“music” は目的語です。目的語は動詞が表す動作の対象になる語で「~を、~が」にあたります。
このサイトでは、他動詞の意味の説明では訳には「~が」「~を」「~に」などの助詞を含めるようにしていますので、
動詞の意味を覚えるときは助詞も含めて暗記するようにしてください。
007SVOO
S{
SUB
He
}
V{
Vp
put
}
O{
DET
the
N
key
}
V{
Pre
in
}
M{
PreO{
POS
his
N
pocket
}
}
 
.

彼は鍵をポケットに入れた。
“put in” は成句(他動詞句)で「 ~ を入れる、~ を差し込む、~ を取りつける」などの意味です。
英語ではよく成句の間に目的語を入れることがあります。
“put (目) in (修)” の場合は「(目)を(修)に入れる」の意味になり、
“put in (目)” の場合は「(目)を入れる」の意味になります。
所有格代名詞“his” はここでは限定詞であり形容詞であり、名詞“pocket” を修飾(説明/限定)しています。
“his pocket” は修飾語(副詞句)で他動詞句“put in”を修飾(説明)しています。
“the” は限定詞(かつ定冠詞かつ形容詞)で、ここでは 名詞“key” を限定しています。
 

The fourth sentence pattern / 第四文型

008SVOO
S{
SUB
Bill
}
V{
Vp
gave
}
O{
OBJ
her
}
O{
IND
a
N
book
}
 
.

ビルは彼女に本を与えた。
“give IO DO は他動詞で「IO に(ただで) DO を与える、~をあげる、~を贈る」などの意味です。
第四文型では動詞の後に目的語が二つ並び、訳し方もそれぞれの動詞で変わってきます。
一つ目が間接目的語(Indirect object)で二つ目が直接目的語(Direct object)です。
英語の文法では、よく間接目的語を IO、直接目的語を DO のように記載されています。
このサイトでは、目的語の順番が常に 間接 → 直接 となっているという理由でどちらも O{ ~ } と表示しています
009SVOO
S{
SUB
Mother
}
V{
Vp
bought
}
O{
OBJ
me
}
O{
IND
a
Adj
new
N
bicycle
}
 
.

母は私に自転車を買ってくれた。
“buy IO DO は他動詞で「IODO を買ってやる」などの意味です。
“new” は形容詞で直後の “bicycle” を修飾(説明/限定)しています。
“a” は不定冠詞(かつ形容詞かつ限定詞)で直後の “new bicycle” を修飾(説明/限定)しています。
このように形容詞が続く場合は、後ろから順に修飾していくという解釈になり、最後に名詞(句)が置かれます。
 

The fifth sentence pattern / 第五文型

010SVOC
S{
SUB
We
}
V{
Vp
called
}
O{
OBJ
him
}
C{
N
Thomas
}
M{
Pre
after
PreO{
POS
his
N
grandfather
}
}
 
.

祖父に因んで、彼をトーマスと名付けた。
“call O C は他動詞で、ここでは「OC という名で呼ぶ、~と名づける、~と称する」などの意味です。
第五文型では動詞の後に目的語、補語が並び、訳し方もそれぞれの動詞で変わってきます。
“after his grandfather” は修飾語(副詞句)で 他動詞“call” を修飾(説明/限定)しています。
011SVOC
S{
DET
The
N
police
}
V{
Vp
forced
}
O{
OBJ
John
}
C{
InfT{
InfM
to
Vr
confess
}
}
 
.

警察は無理矢理ジョンに自白させた。
“force O C は他動詞で、ここでは「OC することを強制する(C は to不定詞)」などの意味です。
to不定詞“to confess”“confess” はここでは自動詞で「自白する、告白する、認める」などの意味です。
直訳すると、「(S)警察は (O)ジョンに (C)自白することを (V)強制した」となります。
012SVOC
S{
SUB
I
}
V{
Vs
want
}
O{
OBJ
him
}
C{
InfT{
InfM
to
Vr
come
}
}
 
.

彼に来てほしい。
“want O C は他動詞で、ここでは「OC することを望む。~であってほしいと思う(C は to不定詞)」などの意味です。
to不定詞“to come”“come” はここでは自動詞で「(話し手の方へ)来る、(こちらへ)やって来る」などの意味です。
直訳すると、「私は (O)彼が (C)(こちらへ)やって来ることを望む」となります。
013SVOC
S{
SUB
I
}
V{
Vp
found
}
O{
DET
this
N
book
}
C{
Adj
interesting
}
 
.

この本は面白いのが分かった。
“find O C は他動詞で、ここでは「(経験して) OC だと知る、~だとわかる、~だと悟る(C は 形容詞)」などの意味です。
“interesting” は形容詞で「興味のある、おもしろい、おかしな、奇妙な」などの意味です。
014SVOC
S{
SUB
I
}
V{
Vp
found
}
O{
DET
this
N
book
}
C{
Adj
easy
}
 
.

その本は(読んでみて)易しいとわかった。
★ ルミナス英和辞典より例文を引用しています。先の例文と同じ第五文型です。
“easy” は形容詞で「易しい、簡単な、容易な」などの意味です。
015SVOO
S{
SUB
I
}
V{
Vp
found
}
O{
DET
this
N
book
}
M{
Adv
easily
}
 
.

その本はすぐに見つかった。
016SVOC
S{
SUB
I
}
V{
Vp
made
}
O{
OBJ
him
}
C{
InfR{
Vr
go
}
}
M{
Pre
against
PreO{
POS
his
N
will
}
}
 
.

私は彼の意志に反して行かせた。
“make O C は他動詞で、ここでは「( S が) OC をさせる(C は 原形不定詞)」などの意味です。
“will” は名詞で「意志、意欲、意図、遺言状、望み、気持ち」などの意味です。
“his will” は前置詞“against” の目的語で「彼の意思」の意味です。
前置詞“against” は「~に反対して、~を背景として、~を防いで」の意味です。
“go” は自動詞で「行く、進む、去る、到達する」などの意味です。
“against his will” は修飾語(副詞句)で 他動詞“make” を修飾(説明)しています。
017SVOC
S{
POS
His
N
words
}
V{
Vp
made
}
O{
OBJ
her
}
C{
Adj
angry
}
 
.

彼の言葉で彼女は(思わず)カッとなった。
“make O C は他動詞で、ここでは「( S が) OC にする、~に選ぶ(C は 形容詞)」などの意味です。
“angry” は形容詞で「怒った、腹を立てた」などの意味です。
018SVOC
S{
SUB
I
}
V{
Vp
advised
}
O{
OBJ
Mary
}
C{
InfT{
InfM
to
Vr
wait
}
}
 
.

私はメアリーに待つように忠告した。
“advise O C は他動詞で、ここでは「( S が) OC することを勧告する、~を助言する、~忠告する(C は to不定詞)」などの意味です。
“wait” は自動詞で「待つ」などの意味です。

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