Info-00 : List of Legends

13/05/2018

List of Legends / 凡例一覧

このサイトの英文マーカーの凡例リストです。
暗記のチェック用に英文のみのページと日本語訳のみのページ、
発声練習用に発音記号付きページがありますので、こちらもどうぞ
 英文のみ , 日本語訳のみ , 発音記号付 

PS
Principal sentence
主文
SS
Subordinate sentence
従文
SAV
Subject + Aux + Verb
主語+助動詞 + 動詞 (“I’d like”などの短縮形を含む場合で使用)
SV
Subject + Verb
主語+助動詞 + 動詞 (“I’m”などの短縮形で使用)
sV
主語+助動詞 + 動詞 (“There’s”などの仮主語の短縮形で使用)
S
Subject
主語/主部/主格/名詞句
s
Provisional subject
仮主語。形式主語構文でのみ記載します。(このサイトでは“There is”“there”は副詞としています)
V
Verb
述部動詞/述部動詞句 (もしくは述語動詞/述語動詞句)
O
Object
目的語 (目的語になれるのは名詞(句)と代名詞(句))
C
Complement
補語
M
Modifier : Adverb phrase
修飾語句(副詞句)
M.AdjP
Modifier : Adjective phrase
修飾語句(形容詞句)
SUB+V
Subjective + Verb
代名詞主格 + 助動詞 (“I’m”などの短縮形で使用)
SUB+A
Subjective + Aux
代名詞主格 + 助動詞 (“I’m going”などの短縮形“I’m”部分で使用)
SUB
Subjective
名詞/代名詞主格
OBJ
Objective
名詞/代名詞目的格
POS
Possessive
名詞/代名詞所有格
N
Noun
名詞
Pro
Pronoun
代名詞
A
Auxiliary verb
助動詞
Vr
VerbRoot
動詞の原形 (品詞種別は動詞)
Vpr
Verb present form
動詞の現在形 (品詞種別は動詞)
Vs
Verbs
動詞三単現 (品詞種別は動詞。”動詞s” )
Vp
Verb past form
動詞の過去形 (品詞種別は動詞。”動詞ed” , このサイトでは be動詞 の過去形もここに含めています)
Vpp
past participle
過去分詞 (品詞種別は形容詞(動詞ではありません)。”動詞ed” )
Ving
present participle
現在分詞 (品詞種別は形容詞(動詞ではありません)。”動詞ing” )
Ger
Gerund
動名詞 (品詞種別は名詞(動詞ではありません)。”動詞ing” )
Pre
Preposition
前置詞/前置詞句
Adv
Adverb
副詞
Adj
Adjective
形容詞 (“who”の所有格“whose”は所有形容詞として記載します)
Con
Conjunction
接続詞
ConSUB
Subordinating conjunction
従属接続詞 (従位接続詞とも言う。等位接続詞以外は全て従属接続詞)
ConCOO
Coordinate conjunction
等位接続詞
NP
Noun phrase
名詞句
PreP
Preposition phrase
前置詞句
AdvP
Adverb phrase
副詞句
AdjP
Adjective phrase
形容詞句
GerP
Gerund phrase
動名詞句
Inf
Infinitive
不定詞
InfM
infinitive marker
不定詞マーカー。To不定詞の“to”の品詞
InfT
To-Infinitive
To不定詞(句)
InfR
Root-Infinitive
原形不定詞
ProPOS
Possessive pronoun
所有代名詞
ProREF
Reflexive pronoun
再帰代名詞 (“myself”などの“~self”“themselves”などの“~selves”など)
IND
Indefinite article
不定冠詞 (“a”“an”のみ。対象は不特定の中のひとつを示す。この語に続く名詞(句)を修飾します)
DET
Determinative
(Demonstrative Adjective )
限定詞(指示形容詞)
ProDEM
Demonstrative pronoun
指示代名詞
ProREL
Relative pronoun
関係代名詞
ProRELP
関係代名詞句 (“whose”の代わりの“of which”等)
AdvREL
Relative adverb
関係副詞
ProCREL
Compound relative pronoun
複合関係代名詞
AdvCREL
Compound relative adverb
複合関係副詞
ProIND
Indefinite pronoun
不定代名詞
ProINT
Interrogative pronoun
疑問代名詞 (“who – whose – whom”(誰)、“what”(何)、“which”(どちら)など)
AdjINT
Interrogative adjective
疑問形容詞 (疑問代名詞の “what” と “which” で、名詞の前に置き 形容詞的に使うもの)
AdvINT
Interrogative adverb
疑問副詞 (時・場所・理由・方法(程度)などをたずねる疑問詞で、“when” , “where” , “why” , “how”など)
IJT
Interjection
感嘆詞
 
 

Example Sentence – 1 / 参考例文 – 1

凡例を使ったサンプル例文です。
001SV
S{
SUB
I
}
 
V{
Vpr
play
}
 
.
私はプレイします。
(現在形/ 肯定文 / 第一人称 / 単数 )
002SV
S{
SUB
You
}
 
V{
Vp
played
}
 
.
あなたはプレイしました。
(過去形/ 肯定文 / 第一人称 / 単数 )
003SV
S{
SUB
He
}
 
V{
A
is
Ving
playing
}
 
.
彼はプレイしています。
(現在進行形/ 肯定文 / 第三人称 / 単数 )
004SV
SAV{
SUB+A
He’s not
Ving
playing
}
 
.
彼はプレイしていません。
(現在進行形/ 否定文 / 第三人称 / 単数 )
(He’s=He is)
005SV
S{
SUB
He
}
 
V{
A
is not
Ving
playing
}
 
.
彼はプレイしていません。
(現在進行形/ 否定文 / 第三人称 / 単数 )
006SV
PS{
S{
SUB
I
}
 
V{
A
will
A
have
Vpp
been
}
 
M{
Pre
to
N
New York
}
 
M{
Adj
five
N
times
}
}
 
SS{
ConSUB
if
S2{
SUB
I
}
 
V2{
Vpr
go
}
 
M{
Adv
there
}
 
M{
Adv
again
}
}
 
.
もう一度ニューヨークへ行くと、5 回行ったことになる。
(未来完了形(経験)/ 肯定文 / 第一人称 / 単数 )
007SV
V{
A
Is
}
 
S{
SUB
He
}
 
V{
Ving
playing
}
 
?
M{
Adv
Yes,
}
 
S{
SUB
he
}
 
V{
A
is
}
 
.
M{
Adv
No,
}
 
S{
SUB
he
}
 
V{
A
isn’t
}
 
.
彼はプレイしていますか?/はい、彼はしています/いいえ、彼はしていません
(現在進行形/ 疑問文 / 第三人称 / 単数 )
Yes, he isn’t.No, he is.という答え方はありません。
008SV
S{
SUB
You
}
 
V{
Vp
played
}
 
,
V2{
A
didn’t
}
 
S2{
SUB
you
}
 
?
M{
Adv
Yes,
}
 
S{
SUB
I
}
 
V{
A
did
}
 
.
M{
Adv
No,
}
 
S{
SUB
I
}
 
V{
A
didn’t
}
 
.
あなたはプレイしましたよね?/はい、私はしました/いいえ、私はしませんでした
(過去形/ 付加疑問文 / 第一人称 / 単数 )
Yes, I did’t.No, I did.という答え方はありません。
009SV
S{
SUB
You
}
 
V{
A
didn’t
Vp
play
}
 
,
V2{
A
did
}
 
S2{
SUB
you
}
 
?
M{
Adv
Yes,
}
 
S{
SUB
I
}
 
V{
A
did
}
 
.
M{
Adv
No,
}
 
S{
SUB
I
}
 
V{
A
didn’t
}
 
.
あなたはプレイしてませんよね?/はい、私はしました/いいえ、私はしませんでした
(過去形/ 付加疑問文 / 第一人称 / 単数 )
010SV
V{
A
Wasn’t
}
 
S{
SUB
she
}
 
V{
Ving
playing
}
 
?
M{
Adv
Yes,
}
 
S{
SUB
she
}
 
V{
A
was
}
 
.
M{
Adv
No,
}
 
S{
SUB
she
}
 
V{
A
wasn’t
}
 
.
彼女はプレイしていませんよね?/はい、彼女はしています/いいえ、彼女はしていません
(過去進行形/ 否定疑問文 / 第三人称 / 単数 )
Yes, she wasn’t.No, she was.という答え方はありません。
011SV
S{
SUB
They
}
 
V{
A
will
A
have
Vpp
played
}
 
.
彼らはプレイしていないはずでした。
(未来完了形/ 肯定文 / 第三人称 / 複数 )
012SV
S{
SUB
They
}
 
V{
A
were not going to
A
have
A
been
Ving
playing
}
 
.
彼らはプレイしていないはずでした。
(過去完了進行形/ 否定疑問文 / 第三人称 / 単数 )

Example Sentence – 2/ 参考例文 – 2

凡例を使ったサンプル例文 その2 です。
基本的には以下のように英語を理解する上で必要な解説を載せていきます。
 
013SV
S{
Adj
A little
N
water
}
 
V{
A
has
Vpp
spilled
}
 
.
少し(の)水がこぼれた。
★ ここでは“a”“little water”の冠詞では無く、“a little”でひとつの形容詞です。
“a little”“water”を修飾しています。この英文はS + “have” +過去分詞 で現在完了形です。
(“a little”を限定詞とし、形容詞では無く名詞であるとの説明もあります。このサイトでは形容詞(の限定用法)としています)
(参考)
英単語“little”は形容詞、副詞、名詞 としての意味を持ちます。
名詞を修飾する形容詞の場合には以下の意味があります。
形容詞“a little”: 少しの ~。“a little” + “water”で「少しの水」
形容詞“little”: ~はほとんどない(否定的な意味を含みます)。“little water”で「水はほとんどない」(この場合、冠詞は付けられません)
014SVO
O'{
DET
The
N
door
}
 
V{
A
was
Vpp
opened
}
 
M{
Adv
a little
}
 
.
ドアは少し開いていた。
★ こちらの“a little”は副詞句で「ちょっと / 少し」の意味です。“a little”“was opened”を修飾している副詞句です。(「“opened”を修飾している」と説明している場合もあります)   この英文は be動詞 + 過去分詞 で受動態です。
通常、受動態の文型は第二文型になりますが、このサイトでは能動態/平叙文に戻した英文の文型を記載するようにしています。
015SVO
S{
SUB
They
}
 
V{
Vpp
opened
}
 
O{
DET
The
N
door
}
 
M{
Adv
a little
}
 
.
彼らはドアを少しだけ開けた。
★ 上の例文の能動態(平叙文)です
016SVO
S{
SUB
I
}
 
V{
A
can
Vr
speak
}
 
O{
N
Chinese
}
 
M{
Adv
just
Adv
a little
}
 
.
私は、中国語をほんのちょっとしゃべれます。
★ こちらの“a little”も副詞句です。
017SV
S{
Adj
little
N
water
}
 
V{
A
has
Vpp
spilled
}
 
.
ほんのわずかの水がこぼれた。
★ (日本語訳では「ほとんど水はこぼれていない」と否定的な文にする場合も多いです)
形容詞“a little”から“a”を省いて“little”にすると意味がだいぶ変わります。
018SV
O'{
DET
The
N
door
}
 
V{
A
was
Vpp
opened
}
 
M{
Adv
little
}
 
.
ドアはほとんど開いていませんでした。
★ 副詞の“little”も「ほとんど ~ しない」のように否定的な意味を持ちます。

(参考) 形容詞(white/cute/little)の限定用法の英文例

a white cat
白い猫/白猫
a little girl
小さな女の子
some cute little girls
可愛い小さな女の子たち
019SVO
S{
SUB
I
}
 
V{
Vpr
have
}
 
O{
IND
a
NP{
Adj
white
N
cat
}
}
 
.
私は白い猫を飼っている。
★ 形容詞“white”が 猫“cat”を修飾して「白い猫」となっています。“a”は不定冠詞であり限定詞「ひとつの/ひとりの」で、「白い猫」が一匹であることを限定しています。
020SVO
S{
SUB
I
}
 
V{
Vpr
have
}
 
O{
Adj
three
NP{
Adj
white
N
cats
}
}
 
.
私は白い猫を3匹飼っている。
★ ここでは“three”は基数詞で形容詞です。単数形の“cat”が複数形の“cats”になっていることと、形容詞“white”に複数形の“s”がついていないことに注目してください。(通常、形容詞は複数形にしません)
021SVO
S{
SUB
I
}
 
V{
Vpr
have
}
 
O{
Adj
many
NP{
Adj
white
N
cats
}
}
 
.
私は白い猫をたくさん飼っている。
★ ここでは“many”は形容詞です。
022SVO
S{
SUB
I
}
 
V{
Vpr
have
}
 
O{
Adj
a lot of
NP{
Adj
white
N
cats
}
}
 
.
私は白い猫をたくさん飼っている。
★ このサイトでは“a lot of”でひとつの形容詞としています(名詞の直前にひとつの形容詞としています)。この“of”は前置詞ですので、名詞または名詞句が続きます(ここでは 名詞句“white cats”が続いています)
“a lot of”“lots of”と入れ替えて、同じ意味で使えます。
023SVO
S{
SUB
I
}
 
V{
Vpr
have
}
 
O{
Adv
too
Adj
many
NP{
Adj
white
N
cats
}
}
 
.
私は白い猫を(うんざりするほど)とてもたくさん飼っている。
★ 副詞“too”を 形容詞“many”の前につけると「数え切れないほどたくさん」という意味になりますが、さらに否定的な感情を含むようになります。
024SVO
S{
SUB
I
}
 
V{
Vpr
have
}
 
O{
Adj
numerous
NP{
Adj
white
N
cats
}
}
 
.
私は白い猫をとてもたくさん飼っている。
★ 「数え切れないほどたくさん」なんだけれど、否定的なニュアンスが無い場合は“numerous”という形容詞にします。
025SV
S{
IND
A
NP{
Adj
little
N
girl
}
}
 
V{
Vp
was
}
 
M{
Pre
in
NP{
DET
the
N
park
}
}
 
.
女の子が公園にいました。
★ ここでは“was”存在のbe動詞です。
“in the park”は『義務的な副詞』“Adjunct”“Adverbial”と言われています。
最初の“A”は不定冠詞であり限定詞で、限定詞 or 形容詞の“a little”では無いことに注意してください。(“A little” + “girl”の場合、「少量の女の子」と訳されます)
英語の場合、英単語の使われ方によって意味が変わるため、英単語の丸暗記だけでは使い方が解らないという例でもあります。
このサイトでは例文のみと日本語訳のみのページを用意していますので、ぜひ活用してください。
026SV
S{
Adj
Some
NP{
Adj
cute
NP{
Adj
little
N
girls
}
}
}
 
V{
Vp
was
}
 
M{
Pre
in
NP{
DET
the
N
park
}
}
 
.
何人かの女の子たちが公園にいました。
★ 形容詞は複数並べることが出来ます(文法上に形容詞の後ろは名詞か名詞句とされています)。
このでは“some”を形容詞としています(冠詞や限定詞と読み替える場合もあります)。
027SVC
S{
DET
That
N
lady
}
 
V{
Vpr
is
}
 
C{
Adj
lovely
}
 
.
あの女性は素敵だ。
★ ここでは“is”連結動詞です。
be動詞は、第二文型を作る『連結動詞』、第一文型の『存在のbe動詞』の二つで区別されることもあります。
(連結動詞は be動詞の他にもseem , grow , look , prove , remain等いろいろあります)

発音の勉強には以下の三冊がお勧めです。
■『DVD&CDでマスター 英語の発音が正しくなる本』
発音記号に沿って説明しています。付属の DVD がとてもわかりやすいです。
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英語の発音は日本語とは全く違っています。そもそも口の形や舌の位置など日本語では全く使わない筋肉をつかうような感じです。まずは何が自分に出来ないのかを知るためにもお勧めの一冊です。
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