B-02 : 同格 – 語・句・節

05/12/2018Description

Appositive 同格

同格語・同格句・同格節 のスクラップです。
SVCOM では表せないパターンですが、現代英語では一般的に使われています。
このサイトの読み方については「始めに」をご覧ください。
暗記のチェック用に英文のみのページと日本語訳のみのページ、
発声練習用に発音記号付きページがありますので、こちらもどうぞ
(発音付きページの英単語はツールチップで簡単な説明も見れます)
 
 

appositive word / 同格語

001SVOO
S{
App.SUB
We
App.N
Japanese
}
V{
Vpr
live
}
M{
Pre
on
PreO{
N
rice
}
}
.

我々日本人は米を主食にしている。 [*1]
“Japanese”“We” の同格語です。
002SVOO
S{
App.SUB
John Steinbeck
}
,
App-Clause{
NP{
IND
a
N
writer
}
M2.AdjP{
Pre
from
PreO{ N }
California
}
,
V{
Vp
won
}
O{
DET
the
N
Nobel Prize
}
M.AdjP{
Pre
for
PreO{ N }
literature
}
}
.

カリフォルニア出身の作家、ジョン・スタインベックはノーベル文学賞を受賞した。 [*1]
★ 同格語をカンマで区切って挿入した例です。
“a writer from California”“John Steinbeck” の同格語です。
003SVOO
S{
App{
POS
My
N
sister
}
App{
N
Jane
}
}
V{
Vs
is
}
O{
Adj
27
N
years
Adj
old
}
.

私の姉、ジェーンは 27 歳です。 [*2]
“Jane”“My sister” の同格語です。
004SVOO
S{
App{
ANTE{
POS
My
N
mom
}
}
}
,
App-Clause{
S2.ProREL
who
V2{
Vs
is
}
C2{
IND
a
N
nurse
}
}
,
V{
Vs
drives
}
O{
IND
a
Adj
red
N
car
}
.

私の母は看護婦で、赤い車を運転しています。 [*2]
★ 関係代名詞節をカンマで囲って挿入する形の同格の例文です。
同格節“who is a nurse”“My mom” の同格語です。
“My mom” は関係代名詞 “who” の先行詞です。
005SVOO
S{
SUB
We
}
V{
Vpr
are
}
M{
App.Adv
here
}
App.M{
Pre
in
PreO{
N
America
}
}
.

私たちはここアメリカにいる。 [*1]
“here”“in America” は同格語で、“here” を具体的に説明しています。
006SVCO
1.
S{
App.SUB
Ryokan ,
ConCOO
or
App.NP{
IND
a
Adj
Japanese style
N
hotel
}
}
,
V{
Vs
is
}
C{
Adj
popular
}
M.AdjC{
Pre
with
PreO{
Adj
many
N
guests overseas
}
}
.

2.
S{
SUB
Ryokan
}
;
App-Clause{
Adv
namely
NP{
IND
a
Adj
Japanese style
N
hotel
}
}
,
V{
Vs
is
}
C{
Adj
popular
}
M.AdjC{
Pre
with
PreO{
Adj
many
N
guests overseas
}
}
.

3.
S{
App.SUB
Ryokan
}
,
App-Clause{
S2{
ProDEM
that
}
V2{
Vs
is
}
C2{
InfT{
TM
to
Vr
say
}
InfO{
IND
a
Adj
Japanese style
N
hotel
}
}
}
,
V{
Vs
is
}
C{
Adj
popular
}
M.AdjC{
Pre
with
PreO{
Adj
many
N
guests overseas
}
}
.

1. 日本式のホテルである旅館は、多くの外国人ゲストから人気である。(同格語を導く等位接続詞“or”の例文) [*1]
2. 日本式のホテルである旅館は、多くの外国人ゲストから人気である。(副詞“namely”を使った言い換えの例文)
3. 日本式のホテルである旅館は、多くの外国人ゲストから人気である。(同格節を導く“that is” ~の例文)
★ 副詞“namely” は「すなわち、つまり」という言い換えで使われるつなぎ言葉の意味です。
例文  3.“that” は 指示代名詞 でここでは先に出ている “Ryokan” を意味します。
(参考)
“, that is to say (~) , “ は同格節を作る慣用句です。前後のカンマは必須とのこと → Y!知恵袋
007SXOO
S{
SUB
She
}
App{
V{
Vp
was
}
C{
Adj
born
}
}
ConCOO
and
App{
V{
Vp
raised
}
}
M{
Pre
in
PreO{
App{
DET
the
N
city
}
}
AdjP{
Pre
of
PreO{
App{
N
Seattle
}
}
}
}
.

彼女はシアトル市(シアトルという都市)で生まれた。[*1]
★ 前置詞“of” を使った同格の例文です。
名詞(句)“the city” と 名詞“Seattle” が同格語になっています。
等位接続詞“and” は 名詞節“She was born” と 名詞節(she) + “raised” を同格の関係で結んでいます。
この例文は、等位接続詞で SVCSV を共存させているため、文型が決められない英文になっています。
008SVCO
S{
App{
POS
His
N
idea
}
AdjP{
Pre
of
PreO{
App{
Ger
making
GerO{
IND
a
N
fortune
}
GerM{
Adv
overnight
}
}
}
}
}
V{
Vs
is
}
C{
N
unrealistic
}
.

一晩で大儲けをするという彼の考えは非現実的だ。[*1]
★ 前置詞+動名詞句“of” + Ger ~ の形の同格の例文です。
“making a fortune overnight” は 名詞句“His idea” の同格語です。
前置詞句(形容詞句)“of making a fortune overnight”“His idea” を修飾しています。
名詞(句)“a fortune” は動名詞“making” の意味上の目的語です。
副詞“overnight” は動名詞“making” の意味上の修飾語です。
009SVOO
S{
SUB
She
}
V{
Vs
has
}
O{
App{
IND
a
N
desire
}
}
App.NP{
InfT{
TM
to
Vr
succeed
}
InfC{
Pre
as
PreO{
IND
an
Adj
opera
N
singer
}
}
}
.

彼女はオペラ歌手として成功したいという願望がある。[*1]
★ to不定詞句が同格を作る形の例文です。
to不定詞句(形容詞句)“to succeed as an opera singer” は 名詞(句)“a desire” の同格語です。
to不定詞句(形容詞句)“to succeed as an opera singer” は 名詞(句)“a desire” を修飾しています。
前置詞句“as an opera singer” は to不定詞“to succeed” の意味上の補語で、意味上の主語は“She” になります。
010SVOO
S{
SUB
I
}
V{
A
have
Vpp
heard
}
O{
App{
DET
the
N
news
}
}
App-Clause{
ConSUB
that
S2{
SUB
they
}
V2{
A
will
Vr
resign
}
M2{
Pre
from
PreO{
N
our
N
party
}
}
}
.

私は彼らが私たちの党から離党するという知らせを聞いている。[*1]
★ 従属接続詞that が導く同格節(いわゆる that節のうちのひとつ)の例文です。
that節(従属接続詞節/名詞節)“that they will resign from our party” は 名詞(句)“the news” と同格です。
同格構文ではないときの従属接続詞that は従節を作り主節(主語動詞を持つ完全文)を修飾しますので注意してください。
011SVOO
S{
SUB
We
}
V{
Vpr
need
}
O{
InfT{
TM
to
Vr
make
}
InfO{
App.NP{
IND
a
N
decision
}
}
}
App-Clause{
ConSUB
whether
S2{
SUB
we
}
V2{
A
should
Vr
enter
}
O2{
App.NP{
DET
the
Adj
Chinese
N
market
}
ConCOO
or
App.NP{
Adv
not
(omit)
}
}
}
.

中国市場に進出するべきかどうかの決定をする必要がある。[*1]
★ 従属接続詞whether が導く同格節の例文です。
whether節(従属接続詞節/名詞節)“whether we should enter the Chinese market or not” は 名詞(句)“a decision” と同格です。
同格構文ではないときの従属接続詞whether は従節を作り主節(主語動詞を持つ完全文)を修飾しますので注意してください。
等位接続詞“or” は 名詞句“the Chinese market” と 名詞句” not (the Chinese market)” を対等に繋いでいます。
012SVOO
S{
POS
Her
N
life
}
V{
Vp
gave
}
OI{
OBJ
him
}
OD{
App.NP{
NP{
DET
the
N
courage
}
AdjP{
InfT{
TM
to
Vr
hope
}
}
}
}

  
App-Clause{
ConSUB
that
S2{
SUB
he
}
V2{
A
didn’t
Vr
have
}
O2{
InfT{
TM
to
Vr
obey
}
InfO{
POS
his
N
parents
}
}
}
,

  
App-Clause{
ConSUB
that
S3{
SUB
he
}
V3{
A
could
Vr
create
}
O3{
POS
his
Adj
own
N
future
}
}
.

彼女の人生は、彼は両親に従う必要はないということ、つまり彼は自分の未来を切り開くことができるということを望む勇気を与えてくれた。[*1]
★ 従属接続詞that が導く同格節(that節)の例文です。
to不定詞句(修飾語句/形容詞句)“to hope” は 名詞(句)“the courage” を修飾して「望む勇気」という意味になります。
名詞節“the courage to hope” と 二つの that節は 同格の関係で、順番に言い換えを行っています。
( “have to” 「しなくてはならない」の記載法は暫定とします。「しなければならない」っぽさがないので・・・)
013SXOO
1.
App-Clause{
S{
SUB
Ted
}
V{
Vp
married
}
O{
IND
a
Adj
young
N
lady
}
M{
Adv
recently
}
}
S2V2{
(omit)
it is
}
C2{
App.NP{
DET
the
N
talk
}
}
M2.AdjP{
Pre
of
PreO{
DET
this
N
neighborhood
}
}
.

2.
App-Clause{
S{
SUB
Ted
}
V{
Vp
married
}
O{
IND
a
Adj
young
N
lady
}
M{
Adv
recently
}
}
ConCOO
and
App-Clause{
S2{
ProDEM
it
}
V2{
Vs
is
}
C2{
DET
the
N
talk
}
M2.AdjP{
Pre
of
PreO{
DET
this
N
neighborhood
}
}
}
.

原文 “Ted married a young lady recently – the talk of this neighborhood.”
1. テッドは最近若い女性と結婚した – この界隈ではその話でもちきりだ。[*1]
2. テッドは最近若い女性と結婚した – この界隈ではその話でもちきりだ。
★ 例文  1. は最初の 同格節“Ted married a young lady recently” を後に続く名詞(句)一語“the talk” の同格語で受けている例文です。
例文  2. では、等位接続詞“or” で二つの同格節を繋いでいます。
 

of / 前置詞

014SXOO
NP{
DET
the
N
rise
}
AdjP{
Pre
of
PreO{
OBJ
prices
}
}

物価の上昇。 (「主格」の “of” ) [*3]
015SXOO
NP{
DET
the
N
discovery
}
AdjP{
Pre
of
PreO{
OBJ
oil
}
}

石油の発見。(「目的格」の “of” ) [*3]
016SVOO
S{
POS
Our
N
ignorance
}
M.AdjP{
Pre
of
PreO{
DET
the
N
law
}
}
V{
Vp
caused
}
O{
DET
the
N
misfortune
}
.

その法律を我々が知らなかったことが、その不幸な事態を引き起こしたのだ。 (「目的格」の “of” ) [*3]
017SVOO
M1{
Pre
After
PreO{
DET
the
N
passage
}
}
M2.AdjP{
Pre
of
PreO{
Adj
several
N
years
}
}
,
S{
SUB
we
}
V{
Vp
met
}
O{
ProIND
each other
}
M3{
Adv
again
}
.

S{
SUB
私たちは
}
M2.AdjP{
PreO
数年
Pre
}
M1{
PreO
過ぎた
Pre
後で
}
M3{
Adv
再び
}
O{
ProIND
お互い
}
V{
Vp
に会いました
}

数年が経った後、私たちは再び出会った。 (「主格」の “of” ) [*3]
★ このサイトでの日本語への訳し方の基本的なルールについて説明します。

(1) 形容詞節(修飾語)の訳を、修飾される名詞(句/節)の訳の前におきます。
   M1{After the passage} M2.AdjP{of several years} → 「M2.AdjP{数年が} M1{過ぎた後}
   (参考) 形容詞(句/節)や副詞(句/節)は「修飾語 → 被修飾語」の順に訳を並べるのがコツです。

(2) 副詞(節)はそれぞれ個別に訳しておきます。M2+M1は (1) で訳していますので残った M3 を訳しておきます。
   M3{again} → 「M3{再び}

(3) 目的語(または補語)がある場合 (ここではO{each other}) はその訳を動詞の訳の前におきます。
   O{each other} V{met} → 「O{お互い} V{に会った}

(4) 主語S{we} を訳します(主語を修飾する形容詞(節)がある場合は主語の前にその訳をおきます)。
   S{we} → 「S{私たちは}

(5) 最後に、主語 → (複数の)修飾語 → (目的語/補語+)動詞 の順番に並べます。
   S{私たちは} M3{再び} M2+M1{数年が過ぎた後} O+V{お互いに会いました}

(参考) 残った 他の語を修飾していない修飾語(副詞/副詞句/副詞節)は、上のようにまとまったパーツごとで、
かつ、(目的語+)動詞の前であれば(主語の前を含めて)どのような順番で並べても OK です。

(注意) 英語では、イディオム(慣用語/成句) によって注目する英単語の順番(翻訳していく順番)と訳語を決められているものも多くあります。
当然それらは、それぞれ個別に覚える必要がありますが、この翻訳ルールと記載されている例文の日本語訳が違う場合には、なんらかの イディオム(慣用語/成句) が使われていると推測できるようになりますので是非活用してください。
特に 副詞 Adv は語や用法によって動詞、または前後のどちらを修飾するかが決まるので注意してください。
(例1) この英文の主語の前の カンマ は英文法上で「修飾語と主語を分けるのが目的」のため、日本語訳では残しても残さなくても構いません。
(例2) “very much”“very” は副詞ですが、この語は大抵の場合 動詞ではなく直後の形容詞を修飾します。
上の例文では、英語の文型と品詞表示を対応する日本語句に当てはめて表記しています。
ですので、必ずしも日本語訳の方の「語句と品詞」が一致しているわけではない、一致させることを目的とはしていない点をご注意ください。
日本語句の正確な品詞については辞書等で確認して下さい。
また、日本語コロケーション辞典 というサイトでも確認できるようなのでご利用ください。
 
018SVOO
S{
SUB
He
}
V{
Vp
liked
}
O{
DET
the
N
art
}
M.AdjP{
Pre
of
PreO{
Ger
painting
}
}
M{
Adv
very
Adj
much
}
.

S{
SUB
彼は
}
M.AdjP{
PreO
絵画
Pre
という
}
O{
N
芸術
}
V{
Vp
}
M{
Adv+Adj
とても
}
V{
Vp
好きだ
}

彼は絵画という芸術が大好きだ。 (「同格」の “of” ) [*3]
019SVCO
S{
DET
The
N
climate
}
M.AdjP{
Pre
of
PreO{
N
Tokyo
}
}
V{
Vs
is
}
C{
Adv
rather
Adj
mild
}

M.AdjP{
PreO
東京
Pre
}
S{
N
気候は
}
C{
Adv
かなり
Adj
穏やか
}
V{
Vpr
}

東京の気候はかなり穏やかである。 (「所有格」の “of” ) [*3]
 

Apposition syntax / 同格構文

020SVCO
S{
App.NP{
DET
The
N
color
}
App{
N
red
}
}
V{
Vs
is
}
C{
IND
a
N
symbol
}
M.AdjP{
Pre
of
PreO{
OBJ
passion
}
}
.

赤、その色は情熱のシンボルです。[*4]
★ 名詞“red” は 名詞(句)“The color” の同格語です。
021SVCO
S{
App.SUB
Mr. Jones
}
,
App{
POS
our
N
chemistry teacher
}
,
V{
Adv
never
Vs
gets
}
C{
Adj
angry
}
.

私たちの化学の先生、ジョーンズ先生は、怒ったことがありません。[*4]
★ 名詞句“our chemistry teacher”“Mr. Jones” の同格語です。
022SVOO
S{
App.SUB
We
App.N
Japanese
}
V{
Vpr
live
}
M{
Pre
on
PreO{
OBJ
rice
}
}
.

我々日本人は米を主食にしている。[*4]
“Japanese”“We” の同格語です。
023SVOO
sV{
F-SUB+Vs
It’s
}
S{
POS
my
App.N
belief
}
App-Clause{
ConSUB
that
S2{
SUB
knowledge
}
V2{
Vs
is
}
C2{
Adj
power
}
}
.

App-Clause{
S2{
SUB
知識は
}
C2{
Adj
}
V2{
Vpr
なり
}
ConSUB
というのは
}
S{
POS
私の
App.N
信念
}
V{
Vpr
}

知識は力なりというのは私の信念だ。[*4]
名詞 + that節/whether節 で 同格節を導く用法です。
“that knowledge is power”“belief” の同格節です。
F-SUBFormal subject の品詞マーカーで「形式主語 / 仮主語」を示します。
(参考) 日本語訳の品詞表示にて、日本語の動詞には「三単元 Vs」という概念はないので、
日本語表記では「動詞現在形 Vpr」あるいは「動詞過去形 Vp」のいずれかとしています。
冠詞 a , an 等も日本語には無い概念ですので省いています。
024SVOO
S{
SUB
We
}
V{
Vp
came
}
M{
Pre
to
PreO{
DET
the
App.N
conclusion
}
App-Clause{
ConSUB
that
S2{
SUB
he
}
V2{
Vs
is
}
C2{
IND
a
N
genius
}
}
}
.

S{
SUB
私たちは
}
App-Clause{
S2{
SUB
彼は
}
C2{
N
天才
}
V2{
Vpr
}
ConSUB
という
}
M{
PreO
結論
Pre
}
V{
Vp
達した
}

私たちは、彼は天才だという結論に達した。[*4]
025SVOO
S{
SUB
I
}
V{
Vp
had
}
O{
Adj
no
App.N
idea
}
App-Clause{
ConSUB
that
S2{
SUB
you
}
V2{
Vp
were
}
C2{
Adj
coming
}
}
.

君が来るとは少しも思っていなかった。[*4]
026SVOO
S{
DET
The
App.N
question
}
App-Clause{
ConSUB
whether
S2{
SUB
she
}
V2{
A
should
Vr
accept
}
O2{
POS
Joe’s
N
proposal
}
}
V{
Vp
troubled
}
O{
OBJ
Susan
}
.

ジョーのプロポーズを受けるかどうかという問題がスーザンを悩ませた。[*4]
027SVOO
V{
A
Do
}
S{
SUB
you
}
V{
Vr
have
}
O{
DET
any
App.N
idea
}
App-Clause{
S2.ProINT
who
V2{
Vp
wrote
}
O2{
DET
this
N
book
}
}
?

App-Clause{
S2.ProINT
誰が
O2{
DET
この
N
}
V2{
Vp
を書いた
}
S2.ProINT
のか
}
S{
SUB
あなたは
}
O{
DET+N
知って
}
V{
Vpr
いますか
}

この本を誰が書いたか知っていますか。[*4]
★ 疑問代名詞who が導く 同格節 の例文です。
名詞“idea” は 関係代名詞“who” の先行詞です。
疑問詞節(同格節)“who wrote this book” は 名詞“idea” と同格です。
028SVOO
S{
SUB
I
}
V{
Vpr
have
}
O{
DET
some
App.N
doubt
}
App-Clause{
ConSUB
whether
O2{
OBJ
he
}
V2{
A
will
A
be
Vpp
elected
}
C2{
N
mayor
}
}
.

彼が市長に当選するかは疑わしいと私は思う。[*4]
“he will be elected mayor” は第五文型SVOC で受動態の英文です。
(参考) このサイトでは、受動態の場合 述語動詞句の前の (代)名詞 は 主語S ではなく 目的語O としています。
特にこの例文のように 第五文型SVOC の時には、目的語O と 目的格補語C の関係がイコールになっていることに気付きやすくなります。
029SXOO
App{
DET
the
N
city
}
App{
Pre
of
PreO{
N
New York
}
}

ニューヨークという町 [*4]
030SXOO
App{
DET
the
N
news
}
App{
Pre
of
PreO{
POS
his
N
death
}
}

彼の死という知らせ [*4]
031SXOO
App{
POS
his
N
habit
}
App{
Pre
of
PreO{
Ger
smoking
}
}

喫煙という彼の習慣 [*4]
032SXOO
App{
IND
an
N
angel
}
App{
Pre
of
PreO{
IND
a
N
girl
}
}

天使のような少女 [*4]
033SXOO
App{
DET
this
N
jewel
}
App{
Pre
of
PreO{
IND
an
N
island
}
}

この宝石のような島 [*4]
034SVCO
S{
SUB
It
}
V{
Vp
was
}
C{
Adj
due
}
M{
App.NP{
IND
a
N
week
Adv
ago
}
}
,
App-Clause{
Adv
namely
Pre
on
PreO{
N
April second
}
}
.

それは 1 週間前、すなわち 4 月 2 日に行われた。[*4]
★ この例文では “a week ago” を副詞句としています。
つまりこれは副詞句ですので 動詞“was” を修飾して「一週間前のことだ」という意味になります。
( このサイトでは、場所や時刻を表す語句は原則として副詞(句)とするようにしています)
※ 副詞 の用法について調べるためのヒント

ルミナス英和辞典 では 副詞“ago” の項目に以下のように記載されています。
【語法】“ago” は現在を基準として以前のことを示し, 常に期間を表わす名詞または “long” などの副詞を直前に伴い, 過去時制(小説では時に過去完了形)とともに用いられ, 現在完了形とは用いられない
というように「常に期間を表わす名詞または “long” などの副詞を直前に伴い」と書かれています。
上の例文の “ago”“a week” を修飾していることをこのように調べることが出来ます。
035SVOO
S{
SUB
He
}
V{
Vs
studies
}
O{
App{
OBJ
astronomy
}
,
ConCOO
or
App{
NP{
DET
the
N
science
}
AdjP{
Pre
of
PreO{
N
stars
}
}
}
}
.

彼は天文学、すなわち星の研究をしている。[*4]
036SVCO
S{
SUB
He
}
V{
Vs
is
}
App{
C{
IND
a
N
man
}
M.AdjP{
Pre
of
PreO{
Adj
great
N
knowledge
}
}
}
,

  
M{
S{
ProDEM
that
}
V{
Vs
is
}
C{
InfT{
TM
to
Vr
say
}
}
}
,
App{
IND
a
Adj
walking
N
dictionary
}
.

彼はすごい知識を持った人です。すなわち、生き字引です。[*4]
例文参照元リンク一覧

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■『DVD&CDでマスター 英語の発音が正しくなる本』
発音記号に沿って説明しています。付属の DVD がとてもわかりやすいです。
■『英語口の体操―発音記号のエクササイズ (CDブック)』
英語の発音は日本語とは全く違っています。そもそも口の形や舌の位置など日本語では全く使わない筋肉をつかうような感じです。まずは何が自分に出来ないのかを知るためにもお勧めの一冊です。
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