B-03 : 名詞節を導く従属接続詞

Description

Subordinate conjunction leading noun clause
名詞節を導く従位接続詞

名詞節を導く従位接続詞 のスクラップです。
 
このサイトの読み方については「始めに」をご覧ください。
暗記のチェック用に英文のみのページと日本語訳のみのページ、
発声練習用に発音記号付きページがありますので、こちらもどうぞ
(発音付きページの英単語はツールチップで簡単な説明も見れます)
 

主語を作る従属接続詞

001SVCO
1.
S{
ConSUB
That
S2{
SUB
he
}
V2{
Vs
is
}
Adj
alive
}
V{
Vs
is
}
C{
Adj
certain
}
.

2.
s{
SUB
It
}
V{
Vs
is
}
C{
Adj
certain
}
S{
ConSUB
( that )
S2{
SUB
he
}
V2{
Vs
is
}
Adj
alive
}
.

1. 彼が生きていることは確かだ。(主語が冗長になっているため普通は使われません) [*1]
2. 彼が生きていることは確かだ。(仮主語形式)
★ (平叙文と仮主語形式の) 主語(従属接続詞節/名詞節)を導く 従属接続詞that の例文です。
002SVCO
V{
Vs
Is
}
s{
SUB
it
}
C{
Adj
true
}
S{
ConSUB
( that )
S2{
SUB
he
}
V2{
A
has
Vpp
returned
}
M2{
Adv
home
}
}
?

彼が帰国したのは本当ですか? [*1]
★ (仮主語形式の) 主語(従属接続詞節/名詞節)を導く 従属接続詞that の例文です。
003SVCO
s{
SUB
It
}
V{
Vp
was
}
C{
Adj
beyond doubt
}
S{
ConSUB
( that )
S2{
SUB
he
}
V2{
Vp
was
}
C2{
Pre
in
PreO{
OBJ
error
}
}
}
.

彼が間違っていることについては疑問の余地はなかった。 [*1]
★ (仮主語形式の) 主語(従属接続詞節/名詞節)を導く 従属接続詞that の例文です。
 

補語を作る従属接続詞

004SVCO
S{
DET
The
N
fact
}
V{
Vs
is
}
C{
ConSUB
that
S2{
SUB
he
}
V2{
Vs
is
}
C2{
POS
my
Adj
close
N
friend
}
}
.

実は彼は私の親友なのだ。 [*1]
★ 補語(従属接続詞節/名詞節)を導く 従属接続詞that の例文です。
005SVCO
S{
DET
The
N
reason
}
V{
Vs
is
}
C{
ConSUB
that
S2{
SUB
I
}
V2{
Vpr
want
}
O2{
InfT{
TM
to
Vr
be
}
InfC{
IND
an
Adj
English
N
teacher
}
}
}
.

なぜなら私は英語の先生になりたいからです。 [*1]
★ 補語(従属接続詞節/名詞節)を導く 従属接続詞that の例文です。
006SVCO
S{
DET
The
N
trouble
}
V{
Vs
is
}
C{
,
S2V2{
SUB+Vs
she’s
}
M2{
Adv
almost
}
V2{
Vp
lost
}
OI2{
POS
her
N
voice
}
}
.

困ったことに、声がほとんどでないのです。 [*1]
★ 補語(従属接続詞節/名詞節)を導く 従属接続詞that の例文です。
この例文のように、しばしば “that” を省略してカンマをつけることもあります。
 

目的語を作る従属接続詞 – 1

007SVOO
S{
SUB
I
}
V{
Vpr
know
}
O{
ConSUB
( that )
S2{
SUB
she
}
V2{
Vs
is
}
C2{
Adj
cute
}
}
.

私は彼女がかわいいのを知っています。 [*1]
★ 主格目的語(従属接続詞節/名詞節)を導く 従属接続詞that の例文です。
008SVOO
S{
SUB
I
}
V{
Vpr
believe
}
O{
ConSUB
( that )
S2{
SUB
he
}
V2{
Vs
is
}
C2{
Adj
honest
}
}
.

彼は正直だと思う。 [*1]
★ 主格目的語(従属接続詞節/名詞節)を導く 従属接続詞that の例文です。
009SVOO
S{
DET
The
N
teacher
}
V{
Vp
taught
}
OI{
OBJ
them
}
OD{
ConSUB
that
S2{
DET
the
N
earth
}
V2{
Vs
is
}
C2{
N
round
}
}
.

先生は地球は丸いと彼らに教えた。 [*1]
★ 直接目的語(従属接続詞節/名詞節)を導く 従属接続詞that の例文です。
( 通常、間接目的語の位置に that節 を置く事はありません。)
 

目的語を作る従属接続詞 – 2

010SVOC
S{
SUB
He
}
V{
Vp
made
}
o{
OBJ
it
}
C{
Adj
plain
}
O{
ConSUB
that
S2{
SUB
he
}
V2{
Vp
wanted
}
O2{
InfT{
TM
to
Vr
marry
}
InfO{
OBJ
her
}
}
}
.

彼は彼女と結婚したいということを明らかにした。 [*1]
★ 第五文型SVOC の目的語(従属接続詞節/名詞節)を導く 従属接続詞that の例文です。
この例文のように、目的語が冗長になる場合は 仮目的語it を置いて、
本来の目的語を 従属接続詞that で導きます。
011SVOC
VO{
Vpr+OBJ
Let’s
}
C{
InfR{
Vr
keep
}
Inf-o{
OBJ
it
}
InfC{
Adj
secret
}
InfO{
ConSUB
that
S2{
SUB
he
}
V2{
Vs
is
}
C2{
Adj
ill
}
}
}
.

彼が病気だということは秘密にしておこう。 [*1]
★ 原形不定詞 “keep” の意味上の第五文型SVOC の目的語を仮目的語(ここでは“it”) とし、真目的語として 名詞節(従属接続詞節)を導く 従属接続詞that を置いた例文です。
012SVOC
S{
SUB
I
}
V{
Vpr
think
}
o{
OBJ
it
}
C{
InfT{
TM
(to
Vr
be)
}
InfC{
Adj
strange
}
}
O{
ConSUB
that
S2{
SUB
she
}
V2{
A
didn’t
Vr
say
}
O2{
OBJ
anything
}
}
.

彼女が何も言わなかったのは変だと思う。 [*1]
★ 第五文型SVOC の目的語(従属接続詞節/名詞節)を導く 従属接続詞that の例文です。
“I think it” + “to be” + 形容詞 で第五文型を作ります。
“think” は思考動詞と呼ばれていて、この種の動詞の場合は “to be” が省略されます。
他サイトに解説がありましたので、リンクを貼って置きます → to be+補語でto be省略
 

前置詞の目的語を作る従属接続詞

013SVOO
S{
SUB
I
}
V{
A
don’t
Vr
doubt
}
O{
Pre
but
PreO{
ConSUB
that
S2{
SUB
he
}
V2{
A
will
Vr
do
}
O2{
OBJ
it
}
}
}
.

彼はきっとやってくれると思う。 [*1]
★ 前置詞の目的語(従属接続詞節/名詞節)を導く 従属接続詞that の例文です。
014SVOO
S{
SUB
I
}
V{
Vpr
know
}
O{
OBJ
nothing
}
,
M{
Pre
except
PreO{
ConSUB
that
S2{
SUB
he
}
V2{
Vp
was
}
M2{
Adv
there
}
}
}
.

私は何もしらないよ、彼がそこに居たということ以外はね。 [*1]
★ 前置詞の目的語(従属接続詞節/名詞節)を導く 従属接続詞that の例文です。
015SVCO
S{
SUB
He
}
V{
Vp
was
}
C{
Adj
suspect
}
M.AdjC{
Pre
in
PreO{
ConSUB
that
S2{
SUB
he
}
V2{
Vp
had
}
O2{
Adj
no
N
alibi
}
}
}
.

彼にはアリバイがないという点で疑われた。 [*1]
★ 前置詞の目的語(従属接続詞節/名詞節)をの中で使用する 従属接続詞that の例文です。
この例文では 修飾語(前置詞節/形容詞節)“in that he had no alibi” が 補語(形容詞)“suspet” を後置修飾しています。
 

同格を作る従属接続詞

016SVCO
SV{
SUB+Vs
It’s
}
C{
POS
my
App.N
belief
}
App-Clause{
ConSUB
that
S2{
SUB
knowledge
}
V2{
Vs
is
}
C2{
Adj
power
}
}
.

知識は力なりというのは私の信念だ。 [*1]
★ 同格節(従属接続詞節/名詞節)を導く 従属接続詞that の例文です。
この例文では “belief”“that knowledge is power” が同格になっています。
017SVOO
S{
SUB
We
}
V{
Vp
came
}
M{
Pre
to
PreO{
DET
the
App.N
conclusion
}
App-Clause{
ConSUB
that
S2{
SUB
he
}
V2{
Vs
is
}
C2{
IND
a
N
genius
}
}
}
.

私たちは彼は天才だという結論に達した。 [*1]
★ 同格節(従属接続詞節/名詞節)を導く 従属接続詞that の例文です。
018SVOO
S{
SUB
I
}
V{
Vp
had
}
O{
Adj
no
App.N
idea
}
App-Clause{
ConSUB
that
S2{
SUB
you
}
V2{
A
were
Ving
coming
}
}
.

君が来るとは少しも思っていなかった。 [*1]
★ 同格節(従属接続詞節/名詞節)を導く 従属接続詞that の例文です。
 

間接疑問の主語を作る従属接続詞

019SVCO
S{
ConSUB
Whether
S2{
SUB
he
}
V2{
A
will
Vr
recover
}
}
V{
Vs
is
}
C{
Adj
doubtful
}

s{
SUB
It
}
V{
Vs
is
}
C{
Adj
doubtful
}
S{
ConSUB
whether
S2{
SUB
he
}
V2{
A
will
Vr
recover
}
}
.

彼が回復するかどうか疑わしい。 [*1]
★ 間接疑問の主語(名詞節/従属接続詞節)を導く 従属接続詞whether の例文です。
020SVOO
S{
ConSUB
Whether
S2V2{
SUB+Vs
it’s
}
C2{
App.NP{
Adj
good
N
plan
}
ConCOO
or
App.NP{
Adv
not
}
}
}
V{
Vs
doesn’t
Vr
matter
}
.

それがよい計画かどうかは問題じゃない。 [*1]
★ 間接疑問の主語(名詞節/従属接続詞節)を導く 従属接続詞whether の例文です。
この例文での “or” は等位接続詞で、“good plan”“not” が同格(句)であることを表現しています。
021SVOO
s{
SUB
It
}
V{
A
doesn’t
Vr
matter
}
S{
ConSUB
if
S2{
SUB
you
}
App.V2{
Vpr
succeed
}
ConCOO
or
App.V2{
Vpr
fail
}
}
.

君が成功するか失敗するかは問題ではない。 [*1]
★ 間接疑問の主語(名詞節/従属接続詞節)を導く 従属接続詞if の例文です。
この例文での “or” は等位接続詞で、“succeed”“fail” を同格(句)で繋いでいます。
 

間接疑問の補語を作る従属接続詞

022SVCO
1.
S{
DET
The
N
question
}
V{
Vs
is
}
C{
ConSUB
whether
S2{
SUB
he
}
V2O2{
A
can
Vr
do
OBJ
it
}
ConCOO
or
V2O2{
Adv
not
}
}
.

2.
S{
DET
The
N
question
}
V{
Vs
is
}
C{
ConSUB
whether
S2{
SUB
he
}
V2O2{
A
can
Vr
do
OBJ
it
}
ConCOO
or
V2O2{
A
(can)
Adv
not
Vr
(do
OBJ
it)
}
}
.

1. 問題は彼にそれができるかどうかだ。(通常の例文) [*1]
2. 問題は彼にそれができるかどうかだ。(繰り返しで省略された単語を戻した例文)
★ 間接疑問の補語(名詞節/従属接続詞節)を導く 従属接続詞whether の例文です。
この例文での “or” は等位接続詞で、“can do it”“not” を同格(句)で繋いでいます。
また、等位接続詞は 節 と 節句 と 句語 と 語 のように、左右で同じ種類同士の 語句 を繋ぎます。
ですので、例文  2.の ように、繰り返しは省略されていると考えてください。
 

間接疑問の目的語を作る従属接続詞

023SVOO
S{
SUB
I
}
V{
A
can not
Vr
tell
}
O{
ConSUB
if
S2{
SUB
it
}
V2{
A
will
Vr
rain
}
M2{
Adv
tomorrow
}
}
.

明日雨が降るかどうかは私にはわかりません。 [*1]
★ 間接疑問の目的語(名詞節/従属接続詞節)を導く 従属接続詞if の例文です。
024SVOO
S{
SUB
I
}
V{
A
can not
Vr
tell
}
O{
ConSUB
whether
S2{
DET
this
N
bus
}
V2{
Vs
goes
}
M2{
Pre
to
PreO{
DET
the
N
airport
}
}
}
.

このバスが空港へ行くかどうか私にはわかりません。 [*1]
★ 間接疑問の目的語(名詞節/従属接続詞節)を導く 従属接続詞whether の例文です。
025SVOO
S{
SUB
He
}
V{
Vp
asked
}
OI{
OBJ
her
}
OD{
ConSUB
if
S2{
SUB
she
}
V2{
Vp
knew
}
O2{
OBJ
him
}
}
.

彼は彼女に自分を知っているかと尋ねた。 [*1]
★ 間接疑問の直接目的語(名詞節/従属接続詞節)を導く 従属接続詞if の例文です。
026SVOO
S{
SUB
She
}
V{
Vp
asked
}
OI{
OBJ
me
}
OD{
ConSUB
whether
S2{
SUB
she
}
V2{
A
could
Vr
use
}
O2{
DET
the
N
telephone
}
}
.

彼女は電話を使ってよいか私に尋ねた。 [*1]
★ 間接疑問の直接目的語(名詞節/従属接続詞節)を導く 従属接続詞whether の例文です。
 

間接疑問で前置詞の目的語を作る従属接続詞

027SVOO
S{
SUB
It
}
M{
Adv
all
}
V{
Vs
depends
}
M{
Pre
on
PreO{
ConSUB
whether
S2{
SUB
they
}
V2{
A
will
Vr
support
}
O2{
OBJ
us
}
}
}
.

すべては、彼らの援助次第だ。 [*1]
★ 間接疑問で前置詞の目的語(名詞節/従属接続詞節)を導く 従属接続詞whether の例文です。
028SVOC
V{
Vpr
Let
}
O{
OBJ
us
}
C{
InfR{
Vr
think
}
InfO{
Pre
about
PreO{
ConSUB
whether
S2{
SUB
we
}
V2{
Vpr
have
}
O2{
DET
the
N
time
}
M2.AdjP{
InfT{
TM
to
Vr
look
Pre
after
}
InfO{
IND
a
N
dog
}
}
}
}
}
.

私達に犬の世話をする時間があるか今一度考えてみましょう。 [*1]
★ 間接疑問で前置詞の目的語(名詞節/従属接続詞節)を導く 従属接続詞whether の例文です。
他動詞句“look after” + O は「Oに気をつける、Oの世話をする、Oを管理する、O(のあとを)を見送る」などの意味です。
029SVOO
s{
SUB
There
}
V{
Vs
is
}
S{
Adj
some
App.N
doubt
}
App-Clause{
ConSUB
whether
O2{
N
he
}
V2{
A
will
A
be
Vpp
elected
}
}
.

彼が当選するかどうか幾分疑わしい。 [*1]
★ 間接疑問で前置詞の目的語(名詞節/従属接続詞節)を導く 従属接続詞whether の例文です。
(このサイトでは、受動態の構文の場合、動詞の前は主語ではなく目的語としています)
030SVOO
S{
SUB
We
}
V{
Vpr
have
}
O{
DET
the
App.N
question
}
App-Clause{
ConSUB
whether
S2{
SUB
he
}
V2{
Vp
did
}
O2{
OBJ
it
}
M2.AdjP{
Pre
by
PreO{
ProREF
himself
}
ConCOO
or
Adv
not
}
}
.

私たちは、彼がそれを一人でやったのかどうか疑問をもっている。 [*1]
★ 間接疑問で前置詞の目的語(名詞節/従属接続詞節)を導く 従属接続詞whether の例文です。
例文参照元リンク一覧

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発音記号に沿って説明しています。付属の DVD がとてもわかりやすいです。
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